廿日市駅北側の開発が進むエリアのお店
JR山陽本線の廿日市駅の北口ロータリーを出てすぐの廿日市駅北口交差点の角にあるコンビニエンスストア。新しく主要幹線道路が通ったエリアで、お店の周りは、分譲マンション、老人介護施設、大型スーパーに囲まれている。近隣にある住宅も含めて、全て新築の建物となっており、非常に綺麗な街並みとなっている。お店の北側に新しく開通した道路は、今まで駅の南側から回り込まないと行き来出来なかったエリアを繋いでおり、非常に近隣の方の利用頻度が高い道路となる。更にまだ新しい住宅の建築が進んでおり、更なる人口増が見込める場所となっている。店舗の前の交差点には北側に渡る横断歩道がなく、代わりに歩道橋が架かっており、その歩道橋はそのまま北側にある佐方小学校に直通で繋がっている。お店の店内については、新しいお店らしく、最新の設備となっており、店内へ入ってすぐ左側にカウンターテーブルがあり、店内で買った商品をその場で食べられるイートインスペースが設置されている。後、このお店で珍しいと感じたのが、店舗東側の駐車場の一画に駐輪場と書いたスペースがある。駅前の立地という事で、自転車で駅まで通われる方が多く、確かに朝夕には多くの方が自転車で来店されている。駐車場のスペースも非常に広くとられており、車椅子マークの駐車スペースも合わせると13台の駐車スペースがある。夕方には、小学生がお菓子を買いに来る姿や、主婦の方がちょっとした買い足しに来られる姿、サラリーマンが駐車場でコーヒーを飲む姿など、多くの生活シーンにマッチしており、このお店が出来たお陰で、夜の街が灯りに照らされ、暗くなった道を歩く子ども達や女性も駆け込めるセーフティーステーションとしての役割も大いに担っている。従業員さんもこの地域の方が多く働いておられ、特に小学生などの小さな子どもを見かけた際は、積極的な声を掛けられている。このお店は、新しい街並みの中に出来た、新しい地域のコミュニティのカタチとして機能している。




