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大手コンビニ「ローソン」で
使えるポイントカード

ローソンでは、2002年(平成14年)からクレジットカード「ローソンパス」を、2007年(平成19年)から「マイローソンポイント」のサービスを開始。現在は「ローソンPonta(ポンタ)カード」に移行しました。ローソンではその蓄積された顧客属性や購買行動に関するデータをきめ細かく分析、「売る力の厳選」として商品開発や店舗の運営に積極的に取り入れています。

ローソンのポイントカード

ローソンのポイントカード

ローソンは、同業他社に先駆けて2002年(平成14年)からクレジット機能付きのポイントカード「ローソンパス」を導入していました。また、2007年(平成19年)からは、「ローソンパス」の機能のうち、ポイント積み立てとポイント利用機能のみを生かし、クレジット機能を排除した「マイローソンポイント」を全国の店舗で展開しました。その後、2010年(平成22年)に共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」のサービスを開始。ローソンパスの旧会員と(株)ゲオホールディングスの旧会員2,000万人を中心に引き継ぐ形でスタート。それぞれのポイント機能を移行しました。

ローソンPonta(ポンタ)カードのメリット

ローソンPonta(ポンタ)カードのメリット

ローソンの各店舗で買い物時にレジで提示すると、220円ごとに最大2 ポイント付与されます(時間帯によって1~2ポイント付与)。1ポイント1円としてローソンの買い物に利用できるほか、様々な特典があります。

ローソンでの会員特典

ローソンの発券機「Loppi」やローソンアプリで発券できるお得な「お試し引換券」を使うと、累積されたポイントを使って対象商品と交換可能。また、抽選や先着による豪華賞品のプレゼントもあります。

JALマイルと交換

JALマイル3,000~9,000マイルにつき、1,000マイル単位で1マイル0.5Pontaポイント、10,000マイルにつき、Pontaポイント10,000ポイントに交換可能。また、Pontaポイントは2ポイントにつきJALマイル1マイルに交換が可能。

ポイントを使って募金に参加

国内の災害で被害を受けた方への支援、主にひとり親家庭の子どもを対象にした返済不要の奨学金給付、森林保全活動推進といった社会貢献活動に対して1ポイント1円換算で募金できます。

ポイントの貯め方

ポイントの貯め方

ローソンの買い物時に220円で1~2ポイント貯まる他にも、主に下記のような方法でポイントが貯まります。

期間限定のボーナスポイント

  • ローソンの店舗で期間限定の対象となっている商品を購入するとボーナスポイントが加算されます。

提携店舗での利用

提携店舗での利用

下記の代表的な提携店舗をはじめ、2021年(令和3年)5月1日現在、Ponta(ポンタ)提携企業数は140社、提携ブランド数は198ブランド、約25万店舗で利用できます。

  • ゲオ:リサイクル、新品商品を購入時に220円につき1ポイント加算/1ポイント1円として利用可能
  • 昭和シェル石油:2L給油ごとに1ポイント加算、旧以外についてはサービスステーションにより異なる/1ポイント1円として利用可能
  • HMV:購入時に 220円につき1ポイント加算/1ポイント1円として利用可能
  • ケンタッキーフライドチキン:220円につき1ポイント加算/10ポイント10円として利用可能

Ponta(ポンタ)カードを活用した独自のマーケティング

Ponta(ポンタ)カードを活用した独自のマーケティング

ローソンでは、約4,000万人(2012年(平成24年)2月現在)の会員を誇るPonta(ポンタ)カードから導き出されるユニークデータ(購買データ)を独自に分析して、購買傾向の導き出しを行ない、商品開発や店づくりに反映させています。例えば「○歳の女性が、いつ、どこで、何を、何と一緒に、何個買った」など詳細なデータが導き出せることから、商圏ごとの商品構成や機会ロス、廃棄ロスを徹底的に軽減しています。

ローソンではこのPonta(ポンタ)カードを中心としたCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネージメント)による売上・利益の拡大に加え、SCM(サプライチェーン・マネージメント)を組み合わせて顧客ニーズの把握、高付加価値原材料調達、商品開発にいたるまで一連の流れで行ない、利益率の向上を目指しています。