何でもそろうセブンイレブンはいいね。
先日、家族と一緒に伊豆の温泉宿に宿泊した際、滞在中に食べるお菓子や飲み物を調達するため、「セブンイレブン 伊豆の国市長岡北店」に立ち寄りました。宿に着いたときにはすでに夕方で、周囲は少しずつ暗くなり始めていましたが、温泉街のほのかな灯りと、のんびりとした空気に包まれて、どこか心が弛むような感覚を覚えていました。
「ちょっとコンビニに寄ろうか」と妻が提案し、私たちは車で数分の距離にあるこの店舗を目指しました。大通りに面した場所にあり、駐車場も広くて停めやすかったのが印象的です。入口付近には、地元の観光情報のチラシやパンフレットも置かれていて、「ああ、やっぱり観光地のコンビニだな」と少し嬉しい気持ちになりました。
店内に入ると、清潔感があり、すっきりとしたレイアウトでとても見やすかったです。旅行気分もあって、ついつい普段より多めにカゴに商品を入れてしまいます。まず向かったのはお菓子コーナー。娘が好きなグミやチョコレートを選びながら、私と妻も大人向けのちょっと贅沢なスナック菓子を物色しました。地元静岡県産のお茶を使ったお菓子も並んでおり、せっかくだからといくつか購入することに。
次にドリンクコーナーへ。ビールやチューハイも豊富に揃っていて、温泉上がりに一杯やるために、地元銘柄のクラフトビールも選びました。妻はお茶や炭酸水を、娘にはリンゴジュースを買って、みんなそれぞれ満足のいく買い物ができました。ふと店内を見渡すと、温泉街らしく「おみやげ用コーナー」も設置されており、簡単なお土産をここで揃えることもできるんだなと感心しました。
レジに並ぶと、観光客らしき人たちもちらほら。お土産や夜食を手にして、みんな楽しそうな表情を浮かべています。スタッフの方の対応も丁寧で、ちょっとした雑談を交えながら和やかな雰囲気で会計を済ませました。
帰り道、車の窓から見える長岡の夜景と、温泉街独特の湯気の立ち上る光景がとても幻想的でした。宿に戻ってからは、温泉でしっかり温まり、買ったお菓子と飲み物を囲んで、家族でまったりとした夜を過ごしました。「こういう小さな寄り道が、旅の思い出になるんだな」と感じた、温かいひとときでした。







