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冬のコンビニ情報

種類も豊富、冬のイベント準備はコンビニにおまかせ/ホームメイト



クリスマス、お正月、バレンタインなど、冬はワクワクするイベントが目白押しです。ふと気が付くと「まだ先だと思っていたイベントの日が迫っている!」と慌てる人も多いのではないでしょうか。 そんな場面で活躍するのがコンビニです。今年はコンビニを上手に利用して、冬のイベントの準備を効率良く済ませましょう。

クリスマスパーティーの準備はコンビニで

クリスマスパーティーの準備はコンビニで

冬のイベントで代表的なもののひとつがクリスマス。家族や親しい友人たちとパーティーを開催する人は、コンビニのクリスマスケーキやチキンを購入してみてはいかがでしょうか。コンビニで販売されている商品はどれも味にこだわった本格派ぞろい。準備の負担を減らすだけでなく、食事の味にも期待できるのはありがたいところです。また、ケーキ屋さんでケーキを購入し、フライドチキンのお店にチキンを引き取りに行き…と、複数のお店を回らずとも1ヵ所ですべての買い物が終わるのは、コンビニ購入における大きな魅力。セブンイレブンでは9月25日より、早くも2017年度のクリスマス商品の予約が開始になります。有名スイーツ店が監修しているケーキやジューシーでやわらかなチキンは、デパ地下の商品と比べても劣ることはありません。また、シャンパンやお菓子のブーツ、オードブルもコンビニで購入が可能です。そして、コンビニで購入した商品を容器のまま並べず、お皿に盛り付けるひと手間をかければ、テーブルがいっそう華やかに。チキンの下にレタスを敷いたり、ブロッコリーやミニトマト、星型に抜いたパプリカを飾ったりすれば、クリスマスのムードが高まるのでおすすめです。

コンビニで準備できるお正月の準備あれこれ

クリスマスが終わると、街は一気にお正月ムードが高まります。クリスマスイベントを終えたあとに、ばたばたと年越しの準備をする人にとっても、コンビニは心強い味方です。例えば年賀状。仕事収めの翌日から自宅のプリンターで印刷をし始め、書き損じをしたせいで数枚足りなくなってしまったというときにも、コンビニはとても便利。寒い冬、近場のコンビニで用が事足りるのは心強いです。コンビニでは5枚や10枚単位といった少量から販売していますが、バラでも買える店舗もあるので、必要な場合はお店で訪ねてみましょう。年賀はがきの種類も、インクジェット対応用紙や、可愛いイラスト入りも取り扱っています。また、大晦日に年越しの準備をしていて、お年玉を入れるポチ袋のストックがないことに気づいた場合。文具店は休みに入っている確率が高いですが、コンビニならば手に入れることが可能です。

さらに、コンビニのおせちにも注目が集まっています。従来、おせちはデパートや料亭が販売しているといったイメージを持たれがちでしたが、近年コンビニ各社もおせちに注力しており、素材、製法、盛り付けとどれをとってもデパートなどで販売されているおせちに匹敵する程のクオリティに。おせちの予約受付の締め切り日はクリスマスの時期と重なるため、クリスマスケーキをコンビニに受け取りに行ったついでに申込むことができます。

バレンタインチョコもコンビニにおまかせ

お正月が過ぎると、コンビニでは節分・バレンタインムードが漂い始めます。恵方巻はもちろん、節分スイーツと銘打って、恵方巻のような形をしたロールケーキもコンビニ各社から販売されるのでチェックしてみましょう。例えば2017年(平成29年)の節分シーズンには、ファミリーマートから節分黒豆と黒蜜、求肥などの和風の素材を用いたロールケーキが販売されました。恵方巻のように恵方に向かってかぶりつき、縁起をかつげる1品です。

そして、バレンタインシーズンに注目したいのは、レジ付近に陳列される人気ブランドのチョコレート。2017年(平成29年)のバレンタインシーズン、セブンイレブンではゴディバやモロゾフ、銀座千疋屋やMary‘sなど有名店の商品が種類豊富にラインナップ。ファミリーマートでは、ショコラブランドの専門店監修の本格派チョコが店頭に並びました。

また、コンビニのブランドチョコは、専用のギフトバッグが付く物もあるので、コンビニで購入したと相手に知られたくないときにも便利です。贈り物に限らず、自宅用にも欲しくなってしまうブランドチョコの数々。冬にコンビニへ立ち寄った際は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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24時間365日営業をしているコンビニは私たちの生活には欠かすことのできないインフラとなってきています。冬は寒い朝に立ち寄ってコーヒーを買い、レジ横の温かいフードを手に取ることもあるでしょう。また、帰省や旅行をする年末には高速道路のサービスエリアや、ホテルなど街中だけではないコンビニを利用することもよくあります。

コンビニコーヒー

コンビニコーヒー

寒い冬にはコンビニに入って、その場で豆をひいてドリップをする「コンビニコーヒー」を手に取る方も多いのではないでしょうか?どこのコンビニにも見られるようになった「コンビニコーヒー」は、2013年(平成25年)にセブンイレブンが全店で「セブンカフェ」として、一杯100円の低価格のコーヒーを販売し大ヒットとなりました。2014年(平成26年)度末の累計は7億杯にも達したと言います。

もともとセブンイレブンは1983年(昭和58年)に東京都内の店舗にてコーヒーの販売をスタートし、1988年(昭和63年)にはコーヒーメーカーとの協力のもと、ドリップ式のコーヒーの販売を行なっていたそうです。こうした試行錯誤の結果、大ヒットした商品がセブンカフェだと言えるでしょう。

このヒット商品を受け、他のコンビニは同じように低価格のコーヒーを販売しています。ローソンでは「マチカフェ」、ファミリーマートでは挽きたての「ファミマカフェ」を販売しています。中にはエスプレッソやカフェラテなどのコーヒーチェーン店顔負けのメニューが揃うお店もあります。コーヒーの売上が、コーヒーによく合うパンやチョコレートなどのお菓子の売れ行きを押し上げるという好循環となっています。

コンビニのコーヒーを利用する方のなかには朝コンビニにコーヒーを買いに寄る習慣ができた方も少なくはないでしょう。そのような人向けにレジ横にドーナツなどコーヒーに合う商品を置くことでついで買いにつなげるお店が増えています。

中華まん

コンビニの商品は1年間に約7割の商品が入れ替わると言われており、どの商品を店舗に並べるかが売上を大きく左右します。売れ筋の商品は何か、逆に売れていない「死に筋」と呼ばれる商品は何なのかを、日々のデータとネットワークによって分析することで、「売れ筋」と「死に筋」を分けることが可能なのです。

コンビニの主力商品と言えば食品ですが、特に冬の時期に人気のメニューと言えば、レジ横に並ぶ温かい「中華まん」です。寒さを感じ始めた季節には温かいお茶などのドリンクと合わせてレジに並ぶと必ず目に入る位置に置かれ、思わず買いたくなってしまうものです。こういった「カウンターフーズ」にはコンビニ各社が力を入れています。肉まんだけではなく、「ピザまん」や「カレーまん」、「あんまん」など定番の物を中心に多くの商品が毎年登場しています。近年では素材にこだわり豚の角煮が入った「角煮まん」や、お菓子のクリームがあんの代わりに入った「クリームまん」なども人気を集めています。

街中以外のコンビニ

冬は帰省などで高速道路を利用する方も多いでしょう。最近コンビニは病院や大学、駅の中など従来の街中だけでない場所に出店を広げてきました。そもそもコンビニは便利さ、つまり年中無休で長時間営業、近くにあって便利で必要な物を買えるという便利さが売りです。その便利さが高速道路のサービスエリア、ホテルでは特に顧客のニーズとマッチしています。

高速道路のサービスエリア

高速道路のサービスエリアには24時間利用する人がいます。立ち寄ったときに欲しい物に手が届く手軽さが、まさにコンビニが「コンビニエンス=便利」である意味を発揮することができる場所です。特に寒い冬には、雪などの影響で思うように進まないことも多く、そのようなときに24時間対応可能なコンビニエンスストアはなくてはならない存在だと言えるでしょう。

ホテル

冬には忘年会でホテルを利用する方も多いでしょう。食事や温泉などを楽しみ、一年の締めくくりとしてレストランではなくホテルを選ぶ人もいます。最近のホテルにはコンビニが入っているところもあります。ホテルの食事を終えたあとに、お腹が空いた際などに、サンドウィッチを購入したりすることも可能で、部屋に戻って一息つきたいときにお茶やビール、おつまみを買うことができ、ホテルを利用する方からも好評です。

なかでも便利なサービスのひとつにコンビニATMがあります。もともとはリーマンショックの際に業績が悪化し、支店の閉鎖が相次ぐなか、顧客がATMを使えるようにしたいとコンビニ業界と手を組んだことがコンビニにATMが登場した理由だったそうです。いまでは10,000台を超えるATMがコンビニに設置され、特に急な出費が続きがちな年末のホテルで銀行のATMも利用できることにより、とても便利になりました。


様々なサービスを展開しているコンビニの中で、ATMは特に多くの人に利用されるサービスのひとつです。年末年始は物入りが続くので、どこにでもあるコンビニATMは預金の預入・引出に助かります。新春を迎えたら、今度は立春。春を迎える前に食べる恵方巻は、コンビニによって全国に広まったとされています。

コピー機

コピー機

コンビニのサービスでこの時期に利用が多い物にコピー機があります。期末試験や卒業試験、論文作成など学生にとっては心強い味方です。その他、確定申告や年度末に用意する書類などのコピーにも便利に利用できます。コンビニに設置してあるコピー機は、オフィスや図書館などの物と違って様々な機能を備えており、こうした多機能サービスがコンビニコピー機の利用増加にも繋がっています。

オフィスなどで利用されるコピー機は、コピーやファクシミリ、コンピューターからの出力ができる複合機がほとんど。コンビニに設置してあるコピー機は、こうした機能以外にも映画やイベント、スポーツのチケット購入やモバイル機器からのプリンターとして利用できたり、ファックスやデジタルカメラやスマホの写真のプリントができたりと、多彩な機能を備えています。一部の市町村では、住民票の写しや印鑑登録証明などもコンビニのコピー機で発行しているところもあります。さらには資格・検定試験の申込み手続き、自転車やバイクなどの保険加入手続き、宝くじの購入、旅行の申込みなど、生活シーンやビジネスシーンに必要な書類発行や手続きもコピー機1台で簡単にできます。

こうした多機能サービスを覚えておけば、目的の場所に行かなくても近くのコンビニで手軽に用を済ませられます。特に年末年始の慌ただしい期間は、とても便利で、使い慣れてしまえば大変重宝します。

おむすびの日(1月17日)

コンビニの定番人気商品のひとつにおむすびがあります。ウメ、サケ、タラコ、おかかと言った人気の具材はもちろん、高級食材を使った物や炒飯など普段は握って食べない物まで登場し、各チェーン店で個性的なおむすびが陳列棚に並んでいます。また、各社ともおむすびの開発に余念がなく、毎年新しいおむすびが登場しています。

おにぎりとも呼ばれるおむすびですが、1月17日は「おむすびの日」として「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定。これはご飯のおむすびだけでなく、人と人の心を結ぶ「おむすび」の意味もあり、阪神淡路大震災でボランティアによるおむすびの炊き出しが、被災者を助けたことから震災発生の日を記念日としました。

おむすびの歴史はとても古く、古墳時代の遺跡から、人の手によって握られた米の塊が出てきた記録があります。米は炭化していましたが、古代からすでにおむすびが食べられていたと推察されています。戦国時代は携行食や非常食として戦などに用いられるようになり、江戸時代になると海苔が普及したことで、握った米に海苔を巻いた現在のおむすびの原型ができあがりました。通常のランチとしてだけでなく、行楽や運動会などのお弁当としても人気で、いつも日本人の心とお腹を満たしてくれます。

イートインコーナー

最近のコンビニでは、単に商品を販売するだけでなく、利用者が買った商品をそのまま食べられるようにスペースを設けているところが増えています。イートインコーナーと呼ばれるこのスペースは、テーブルとイスが設置してあり、ファストフード店のようにゆっくり落ち着いて飲食できます。入れたてのコーヒーや作りたてのスナック商品が人気を呼び、カップ麺を食べるためのお湯まで提供しているコンビニでは、さらに、食べるためのスペースを用意することで、利用者の要望や利便性に応えようとしているのです。こうしたイートインコーナーを設置したコンビニは毎年拡大しており、さらには焼きたてのパンなどを提供するカフェスタイルのコンビニまで登場。また、ランチタイムには定食などを販売する店もあり、コンビニは新しい分野へ進出しながら、新しい形態へと進化しています。

イートインコーナーは、忙しいビジネスマンが束の間の時間を過ごしたり、塾通いする子どもたちが気軽におやつを食べたり、寒い冬には待ち合わせにも最適と、利用用途も様々。これからはコンビニを利用する目的も変化してきそうです。


様々なサービスを展開しているコンビニの中で、ATMは特に多くの人に利用されるサービスのひとつです。年末年始は物入りが続くので、どこにでもあるコンビニATMは預金の預入・引出に助かります。新春を迎えたら、今度は立春。春を迎える前に食べる恵方巻は、コンビニによって全国に広まったとされています。

コンビニATM

コンビニATM

クリスマスプレゼントやお正月のお年玉など、年末年始は多くの出費がかさむ時期です。財布の中が少なくなると頼りになるのがATMです。最近ではコンビニATMがかなり普及しており、金融機関に行かなくても最寄りのコンビニで現金を預けたり引出したりできます。買い物のついでに預金・引出ができるので、利用者としてもとても便利です。店舗を持たないインターネット銀行では、コンビニATMが預金や支払の窓口になったりします。利用時間や手数料、サービス内容はコンビニATMと提携している銀行によって異なりますが、現金の引出しはほとんどのコンビニATMで対応しています。

コンビニ内にATMが誕生したのは1998年で、それ以来全国のコンビニに普及し、提携金融機関も増加しました。金融機関のATMの営業時間と比べると、24時間稼動しているため、いつでも利用できることと、設置個所が多いことが挙げられます。ただし、銀行法の規定により、コンビニの従業員はATMに関するお客からの質問に応対できないため、付設の電話で直接問合せることとなります。

狭い店内で多くの人が出入りするため、防犯上の目的から、ATM機は小型化サイズでタッチパネル方式となっています。また、暗証番号を盗み見られるのを防ぐために、テンキーボタンは周囲が囲われている他、画面の視野角を狭くするフィルムを貼付したりして、防犯に配慮されています。一部のコンビニATM機では、現金収納部分が不正にこじ開けられると、特殊な液体が機械の中の紙幣にこぼれて、紙幣を汚して使えなくしてしまうといった対策も取られています。

とても便利なコンビニATMですが、利用は計画的に行ない、引出しも必要最小限に止めておくようにしましょう。

恵方巻

恵方巻

節分を迎える頃になると、コンビニエンスストアでは恵方巻の予約を始めるポスターが貼られます。恵方巻は、節分に太巻きを食べると縁起が良いとされていることから、関西地方を中心とした風習で、今では全国的に知られています。恵方巻とは、7種類の具材を巻いた太巻きのことで、節分の夜にその年の恵方に当たる方角を向いて、願いごとを心で祈りながら無言で一本丸ごと食べるのが習わしとされています。恵方とは、陰陽道でその年の干支によって定められた最も縁起の良いとされる方角のことで、その方向には歳徳神がいるとされています。太巻きを切らずに丸かじりするのは「縁を切らない」と言う意味が込められています。

恵方巻に使う太巻きに使う具材が7種類なのは、商売繁盛や無病息災を願うために、七福神にちなんで「福を巻き込む」と言う意味からきています。代表的な具材は、卵、キュウリ、カンピョウ、シイタケ、アナゴ(ウナギ)、桜でんぷ、カニかまなどで、特に決まっている訳ではありません。恵方巻を扱う他店舗では、マグロやエビなどを入れた海鮮恵方巻なども登場しており、具材も7種類にこだわらず、10種類以上の具材を使うものもあります。

恵方巻は、江戸時代末期に当時の大坂の船場で商売繁盛を願う風習がその起源とされていますが、正確には分かっていません。その後、1970年代に大阪海苔問屋協同組合がイベントを行なったことで関西地区を中心に再び話題となり、あるコンビニエンスストアが「恵方巻」と商品名を付けて販売したことにより、全国に広まりました。2000年以降は全国チェーンのコンビニやスーパーが恵方巻を販売したことで、全国に広まりました。