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コンビニ情報(春)

限定から本格派まで。春に手軽に食べたいコンビニのサンドイッチ



うららかな陽気の春になると、コンビニでは春らしい色や素材を使った新メニューが、たくさん登場します。その中でも、手軽に食べやすいサンドイッチは、コンビニの代表的なメニューのひとつ。期間限定のサンドイッチから本格的なこだわりサンドイッチまで、春に食べたいサンドイッチについてご紹介します。

春に食べたい!コンビニの春限定サンドイッチ

春に食べたい!コンビニの春限定サンドイッチ

桜の花が咲く春の季節、コンビニ各社では、春限定と銘打ったサンドイッチが並びます。限定という文字があることで、品物をついつい手に取りたくなった経験がある人も多いはずです。過去に販売された春限定サンドイッチの中には、セブンイレブンの「福岡県産あまおうのたっぷり苺サンド」があります。これは、たくさんの苺が生クリームでサンドされており、ショートケーキのような味わいを楽しめるサンドイッチ。「あまおう」の鮮やかな赤い色をした華やかな見た目も魅力のひとつです。

そして、ローソンでは、和菓子をテーマにしたサンドイッチ「春の和スイーツ」が販売されました。白、ピンク、緑の色のコントラストがいかにも春らしい気分にさせてくれるサンドイッチ。具は、生クリームとうぐいす餡、桜餡と小倉餡の組み合わせの2種類となっています。和菓子とサンドイッチの斬新な組み合わせは、新商品を次々と生み出すコンビニならではの発想です。その他にも、春ならではの旬の素材である春キャベツを取り入れ、春の到来を味覚で楽しめるメニューをラインナップさせるなど、コンビニごとに趣向を凝らした春限定サンドイッチがあります。この春発売されるコンビニの限定サンドイッチも見逃せません。

パン生地にこだわったコンビニのサンドイッチ

健康志向の高まりによって、コンビニのサンドイッチにも変化が現れています。そのひとつがパン生地です。サンドイッチと言えば、小麦粉を使った白い色をしたものが一般的ですが、茶色い色をした全粒粉入りのものが、コンビニ各社でも増えています。サンドイッチのパン生地に使われている全粒粉とは、小麦をまるごと粉状にしているもので、お米で言えば、精米していない玄米のようなもの。小麦の表皮や胚芽なども含まれているため、パンにしたときの色が茶色っぽく見えます。全粒粉は、食物繊維やビタミン、ミネラル類が豊富です。小麦粉と比べて栄養素がバランス良く摂取できる上、血糖値が上がりにくいというのも特徴。全粒粉を使った生地は、小麦粉よりも香ばしく感じることもあるようです。全粒粉入りのサンドイッチで、いつもとは違ったパン生地の味わいを楽しんでみましょう。

オシャレなコンビニのサンドイッチ

サンドイッチというと、最初に思い浮かぶのが、三角形のもの。しかし、コンビニのサンドイッチは、今や三角だけではありません。カフェにあるようなオシャレな見た目のサンドイッチも、たくさん登場しています。そのひとつが、カスクートです。石窯で焼いた細長いフランスパンを横半分に切り、間に具を挟んだもので、堅いパンの食感と具材の味わいを、じっくりと噛みしめながら楽しむことができるのが特徴。間に挟まれた具材もちょっとオシャレなものがラインナップされています。熟成されたロースハムにゴーダチーズ、チェダーチーズなどの本格派チーズを組み合わせたものは、風味と豊かなコクが魅力の、こだわりのサンドイッチです。

その他には、イタリアのバールなどで見かけるパニーニ。パンの表面をグリルしてできた焼き目が特徴的な、イタリアのホットサンドイッチです。パンの外側がパリッとした食感で、従来のサンドイッチとの違いを感じさせてくれるため、ハムや卵という定番の具材も新鮮な味わいになります。パンの種類が違うことで、見た目はオシャレに、味わいは豊かに進化したコンビニのサンドイッチ。こんなオシャレなサンドイッチがあれば、オフィスでも自宅でも、カフェ気分を楽しめます。

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24時間利用できて店舗数も多いコンビニは、現代人にとっては非常に馴染みのある存在。食品から日用雑貨に書籍、果てはATMやコピーに荷物の受け取りまで、コンビニそのものもどんどん便利に進化しています。単身者や春からの進学で1人暮らしを始める際、近所や通勤・通学途中にコンビニがある場所を選んだ方もいるのではないでしょうか?どこにでもあるコンビニがあると、食べ物に困った場合や、ATMを利用する場合に便利。このように春から新生活を始める方へ、春のコンビニ情報をご紹介します。

春の新作スイーツがズラリ

春の新作スイーツがズラリ

コンビニといえば「コンビニスイーツ」。コンビニ各社ではスイーツ類に力を入れています。定番のシュークリームやプリンはもちろんですが、見逃せないのがやはりその時期しか食べることができない季節限定のスイーツ。中でも春は新作スイーツが数多く登場します。春らしいスイーツと言えば、桜を意識した「桜もち」や、桜の塩漬けを取り入れた「桜あん」など。老若男女問わず食べやすいスイーツが特に人気です。春限定のコンビニスイーツが売られるのは3月頃。甘いものが好きという方は、最寄りのコンビニで売られている春のスイーツをチェックしてみましょう。

コンビニを活用して1人暮らしを節約

ひと昔前までは、「スーパー価格」、「コンビニ価格」というものが存在しました。しかし、コンビニでもPB(プライベートブランド)商品というものが販売されているため、安価に商品を購入できるようになっています。PB商品とは、いわゆる大手小売企業が独自のブランド名で展開するオリジナルの商品。製造から販売までの権限が大手小売企業にあるため、安価にすることが可能です。春から1人暮らしを始めた単身者にとっては、上手に活用すればコンビニを利用して十分節約することができます。

さらにコンビニ限定のNB(ナショナルブランド)商品というものも。これは、コンビニなどの小売店の製造担当とメーカーが共同開発することによって生まれる、オリジナル商品のこと。NB商品はPB商品より高値ですが、その小売店でしか手に入らない商品なので価値が高く、NB商品目当てにくる顧客もいます。また、多くのコンビニには半額程度に値引きした「ディスカウントコーナー」や「セールコーナー」などと呼ばれる季節商品や取り扱いを終了する商品などのコーナーを設置。これらは季節の変わり目に設置されることが多いので、例えば春から夏に向けて安くなりそうな商品をチェックしてみてはいかがでしょう?

ポイントカード利用でお得に!

春の新生活で最寄りのコンビニを見付けたなら検討して頂きたいのが、コンビニのポイントカード。現在の大手コンビニ各社のポイントカードをまとめると、セブンイレブンなら「nanaco(ナナコ)」、ローソンなら「Ponta(ポンタ)」でファミリーマートの場合は「Tカード」、ミニストップは「WAON(ワオン)」となります。

これらは購入金額に応じてポイントが還元されたり、カードの提示で商品が割引になったりと、かなりお得な内容となっているのが特徴。コンビニのポイントカードの中には、電子マネーやクレジットカードとの組み合わせで、さらに多くのポイントが付くものも。特に春先は新年度に合わせたポイントカード登録キャンペーンなど、通常時にポイントカードを申込むよりもお得にカードを作れる機会でもあります。定期的に利用することでポイントが貯まりお得に買い物ができるので、ぜひポイントカードを活用しましょう。


春と言えば、楽しみなのは何と言ってもお花見。かつては自宅で用意したおかずや酒の肴を持ち寄ってお花見を楽しんでいましたが、近年では近所の小売店でお惣菜やおつまみが簡単に購入できることもあり、若者を中心に現地で調達する人々も多く見られます。そのような場合において、最も便利に活用されているお店がコンビニエンスストアです。お酒からおつまみまで手軽に揃う販売店として、特に花見スポット近隣の店舗は連日、花見客で賑わっています。

地域色豊かなコンビニ

地域色豊かなコンビニ

私たちの生活において、24時間年中無休で買い物ができることはもはや当たり前となっている現代。それは、全国各地におけるコンビニエンスストアの広い普及の影響が大きいと言えるでしょう。日本で最初に開店したコンビニに関する情報は諸説ありますが、1970年代中頃から徐々に建ち始め、それ以来、年々店舗数も増え激しいコンビニ競争が行なわれています。競争が激しくなるにつれ、取り扱う品物の多さも重要なポイント。近年では飲食物のみならず、文房具などの日用品、さらには一部のコンビニでは薬まで購入できるようになりました。

また、海水浴場の近くのコンビニでは浮き輪やビーチサンダル、子どもの砂遊びセットが購入できたり、釣りスポットが近いコンビニには魚のエサが買えたりなど、その土地の特色を活かし利用者の需要を考えた品揃えもコンビニならではの工夫と言えます。

コンビニで揃えるお花見グッズ

お花見スポット近くのコンビニではレジャーシートやひざ掛け、使い捨ての皿やコップ、割り箸などといったお花見の必需品が揃っている店舗が多く見られます。おつまみの種類も豊富で、定番のさきイカやサラミといった乾き物の他にも、枝豆やチーズ、野菜スティックなどの新しい品目も揃っています。

花見に欠かせないお酒に関しても、2006年(平成18年)に酒類販売の地域規制が撤廃されて以来、酒類を販売するコンビニが増加し、現在では殆どのコンビニで取り扱っています。またドライバーを考慮したノンアルコールのビールやカクテルの販売もありますので、ハンドルキーパーとしてはぜひ利用したいですね。

コンビニのおでん

お花見シーズンを迎えても、実際に花見をしているとまだ少し肌寒く感じることもあります。そんなときに重宝するのが、身体を温めてくれる一品です。コンビニで手軽に買える温かい食べ物の代表格と言えばおでん。現在では「おでんと言えばコンビニ」と言っても過言ではない程、当たり前の光景となっていますが、一体いつからコンビニでおでんの販売が始まったのでしょうか。

コンビニおでんの歴史

コンビニおでんの歴史は意外にも古く、1979年(昭和54年)にセブンイレブンで発売されたのが始まりでした。当時は斬新なアイディアのように見受けられましたが売れ行きは上々で、他のライバル店も続々とおでんを取り扱うようになります。

それからというものコンビニ各社のおでん競争は年々激化し、それぞれ研究を重ねて居酒屋に引けをとらない程のおでんを作り上げました。地域によってだしの味や種を変えるなどといった工夫やこだわりが功を奏し、最初は冬季のみ販売されていましたが需要が高まった結果、現在では一年を通して販売されています。

ちなみにコンビニおでんの元祖であるセブンイレブンでは7つの地域、ローソンでは6つの地域によってだしの味を変えているそうです。ファミリーマートはおでんの容器が唯一電子レンジに対応しており、買ってきたおでんを自宅でそのまま電子レンジで温めることができます。

このように、一言にコンビニのおでんと言っても味や中身は各社それぞれ。食べ比べをしてみることで、各企業の努力を垣間見ることができます。


コンビニでは様々な商品が販売されていますが、お菓子や雑誌は人気商品と言えるでしょう。ここでは、3月14日のホワイトデーと、4月2日の週刊誌の日についてご紹介します。

ホワイトデー(3月14日)

ホワイトデー(3月14日)

この日は、2月14日のバレンタインデーに女性からチョコレートをもらった男性が、お返しの品物を贈る日です。コンビニではクッキーやキャンディーなど、女性が好みそうな品物が店頭に並びます。この習慣は、日本で発案されたもので、欧米には見当たりません。バレンタインデーが定着したことによって、菓子業界でお返しをする日を作ったのがホワイトデーの始まりとされています。3月14日になったのは、1978年に福岡県の菓子店が、この日にチョコマシュマロを売り出したことから、全国に普及したというのが最も有力な説とされています。また、全国飴菓子工業協同組合では、この日を「キャンディーの日」として、キャンディーの販売促進を図っています。今でもホワイトデーのお返しの品物は特に決まっておらず、相手に合わせて贈るものを選ぶようになっています。そのため、コンビニでも多くの品物が、ホワイトデー用として陳列されることになります。酒類を販売しているコンビニであれば、ワインやシャンパンなども含まれます。さらに、恋人同士など親しい間柄であれば、アクセサリーや洋服などを贈るケースもあります。

いずれにせよ、男性にとっては選ぶものに苦労しそうです。そのため、バレンタインデーの習慣を欧米のように、男女双方で贈り合うようにする動きも出ています。

週刊誌の日(4月2日)

週刊誌の日(4月2日)

コンビニの窓際には、雑誌やコミックなどのブックスタンドが置かれています。週刊誌は、書店よりコンビニで買う人も多くなっています。その週刊誌が誕生したのが1922年4月2日。週刊朝日とサンデー毎日が同時に創刊され、週刊雑誌の先駆けとなりました。海外の大衆向け情報誌を目指して発刊され、当時の記事は、ニュースをはじめ家庭や娯楽、経済などが中心で、週刊朝日が36ページ、サンデー毎日が28ページ、定価は両誌とも10銭でした。独自の切り口で社会問題や経済状況を捉え、難しい問題については分かりやすく解説している点などが読者に好評を博しました。また、連載小説では多くの作家を輩出し、のちに著名人になった人も数多くいます。その後、他の新聞社や出版社から次々と週刊誌が発刊され、雑誌の一分野を確立したとも言われています。

同じ週刊誌として、初の少年向け漫画雑誌「少年マガジン」「少年サンデー」が、1959年3月17日に創刊されています。漫画はそれ以前にもありましたが、週刊誌として発刊されたのはこのときが初めてで、少年向けとあって当時人気のプロ野球選手や力士などが、表紙を飾りました。今では大人も漫画週刊誌を堂々と読む時代のため、掲載漫画の主人公や女性モデルなどが表紙を飾っています。