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コンビニ用語集

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  • 損益分岐点
    そんえきぶんきてん

    損益分岐点(ソンエキブンキテン)

    管理会計の概念のひとつで、売上高と費用の額が等しくなる金額。この点が利益と損失の分かれ目となる。商品の販売単価、粗利益率、販売数量を乗算したものが固定費より多いと利益が出るが、固定費を下回ると損失となる。そのため、粗利益と固定費のバランスによって損益分岐点が決まってくる。コンビニでは、商品単価と粗利益率は本部が決定するため、利益を出すには販売数量を増やすか、固定費を下げるしかない。また、損益分岐点を知ることで、利益を上げるために商品をどれくらい売らなければならないかを計算することができるため、販売目標を設定できるようになる。

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