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秋のコンビニ情報

絶対食べたい!食欲の秋におすすめコンビニスイーツをご紹介!



猛暑の夏を乗り越えると、涼しい秋が到来します。食欲を刺激する秋は、レストランなどで秋の食材を使った料理やスイーツが、次々と発表される季節です。コンビニでも、秋に旬を迎える食材を使ったスイーツを販売し、人気となっています。食欲の秋におすすめしたいコンビニスイーツをご紹介します。

みんなが夢中になるコンビニスイーツとは

みんなが夢中になるコンビニスイーツとは

コンビニエンスストアが売り出しているスイーツ、いわゆるコンビニスイーツは、年々クオリティが高くなっています。元々コンビニスイーツと言えば、コンビニの利用客が男性であった理由から、男性向けに量を重視したものが多く揃っていました。コンビニがターゲットを男性から女性へと転換したことにより、女性客をより多く取り込んでいく手段として目が付けられたのが、コンビニスイーツ。2006年(平成18年)以降になると、各コンビニが女性向けのスイーツを次々と発表し始めます。豊富な種類があり、デパ地下やスイーツ専門店よりも安い値段で買えるコンビニスイーツは、たちまち人気となりました。今では「このコンビニはシュークリームがおいしい」や「プリンはこのコンビニが一番」など、スイーツの種類によって行くコンビニを変える人もいるほどです。新商品が発表される時期になると、テレビ番組や雑誌などでコンビニスイーツをテーマとした情報が流れます。

秋に食べたいコンビニスイーツと言えば

秋に食べたいコンビニスイーツの中でも、秋が旬の野菜や果物を使ったスイーツは、選択肢から外せません。各コンビニも、秋のコンビニスイーツには、より一層の力を入れて新商品を販売します。栗を使ったスイーツの代表はモンブラン。コンビニによってはモンブランに海外産の栗を使うところもあれば、和栗で勝負するところもあります。ロールケーキが人気のコンビニが期間限定で発売するのは、マロンクリームを入れたロールケーキです。コンビニ和菓子も人気で、秋になると、栗を丸ごと一粒入れた大福や、栗と砂糖だけ使った栗きんとんを過去に発売したコンビニもありました。栗の他に人気なのがかぼちゃで、特にハロウィンの時期になると、かぼちゃを使ったスイーツの種類が増えます。コンビニではかぼちゃプリンやかぼちゃを練り込んだドーナツ。ロールケーキや、時にはパンなども発表。ハロウィンにちなんだ色や形をイメージしたかぼちゃスイーツが人気です。秋においしさが増す、さつまいもを使ったコンビニスイーツもあります。さつまいものスイーツと言えばスイートポテト。各コンビニでも趣向を凝らしたスイートポテトを発表します。さつまいもの中でも、特に甘みが強い安納芋を使ったタルトや大福が人気です。新商品の時期に近づくと、各コンビニでは公式サイトやSNSを通じて発表するので確認してみましょう。

おいしいコンビニアイスも見逃せない

コンビニで買うことができるのは、ケーキやプリンなどのスイーツの他に、アイスもあります。コンビニ限定のアイスもあり、夏だけでなく秋もコンビニアイスの新作が発表される季節です。過去に発売されたコンビニアイスをご紹介しましょう。秋には、さっぱりというよりも濃厚な味わいのアイスが揃います。特に人気なのがキャラメル味。生クリームと砂糖をじっくりと煮詰めたキャラメルに、塩を加えた塩キャラメル風味のモナカアイスや、バニラにたっぷりのキャラメルソースを加えたアイスなどがあります。他にも抹茶味やきなこ味など、和を感じさせるアイスが登場するのも秋です。ソフトクリームを売りにしているコンビニが、秋の主力商品としているのは、ベルギーチョコを使用した濃厚なソフトクリーム。2002年(平成14年)に初めて発売されたベルギーチョコソフトは、本物志向にこだわりを持つアイスです。毎年チョコレートの配合を変え、進化を続けるチョコソフトクリームは、ベルギー観光局からも推薦される味。他にも、さつまいもや栗、かぼちゃなどの秋の味覚を使ったアイスクリームなどがコンビニのアイス売り場に揃っています。

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秋は「食欲の秋」とも呼ばれるように食欲が増す季節です。ふらっと立ち寄ったコンビニには食欲をそそる商品が多く、つい買う予定のなかった物にまで手が伸びてしまう程。また、過ごしやすい気候の秋にはレジャー施設などへ出掛ける人も多くなりますが、事前に、コンビニで入場券などのチケットを購入しておくことで、現地でスムーズに遊んで楽しめます。

冷凍食品

冷凍食品

何でも揃うコンビニは、特に食品の品揃えが充実しています。中でも食欲の増す秋に注目したいのが冷凍食品。冷凍食品と言えば、レンジで温めてお皿に盛るだけで簡単に食べられる優れもの。料理を作る時間がないときや疲れて料理をしたくないときにはとても助かります。そんなコンビニの冷凍食品には、「PB(プライベートブランド)商品」と呼ばれる販売店などが独自に開発したブランド商品があり、これらの商品は品質が確かな上に安価で購入できるとあって人気です。このPBの冷凍食品は、冷凍とは思えないクオリティの高さで、普段はあまり冷凍食品を利用しないという人でも満足することができます。

また、数ある冷凍食品の中でも買っておくと便利なのがラーメンやパスタなどの麺類、餃子、シュウマイ、チャーハンなどの点心メニュー。これらの料理を家で作るとなると、手間がかかったりおいしく作るのが難しかったりしますが、PBの冷凍食品はお店で食べるような味を手頃な値段で購入でき、冷凍庫に常備してあると、いざというときに便利です。

また気候の良い秋に、行楽へ出掛ける際のお弁当のおかずの一品にもおすすめです。

コンビニドーナツ

秋のコンビニには、食欲をそそる商品が沢山並びます。中でも、レジ周りには1年を通して揚げ物などの惣菜類、肌寒くなる秋頃からはおでんに肉まんなどが並び、会計時につい追加注文してしまうなんて経験をした人は多いのではないでしょうか。さらに、2015年(平成27年)には、セブンイレブンがレジ横でドーナツの販売を始めました。すると、それに続いてローソンファミリーマートでもドーナツが販売され、それぞれのコンビニの特長を活かしたドーナツが並ぶようになりました。また、値段設定もドーナツ1個当たり100円前後と気軽に買えることから、会計時につい買い足してしまう商品に仲間入り。

ドーナツと言えば「ミスタードーナツ」が有名ですが、2006年(平成18年)にアメリカ発祥の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が日本に上陸すると、一時ブームとなり開店当初は行列ができる程の人気ぶりでした。この頃から続々とドーナツ屋が増え、ついにはコンビニでもドーナツが買えるようになったのです。

特に甘い物がおいしく感じる秋には、種類豊富なドーナツの中から自分の好みのドーナツを見付け、同じくレジ横に並ぶドリップコーヒーとドーナツのセットで、秋のブレイクタイムをお得に楽しめます。訪問先への土産として購入しても喜ばれます。

チケット販売

多くのコンビニで目にするチケット販売機。コンビニによって機械の名前は違うものの、コンサートや映画、テーマパークなど幅広いジャンルのチケットを購入することができるとても便利な機械です。

秋は過ごしやすい気候であることから、思い切ってテーマパークなどへ遊びに行く人も多く見られます。特に人気があるテーマパークなどは多くの人が訪れるため、園内へ入場するだけでも一苦労です。そこで利用したいのが、コンビニのチケット販売機。事前にチケットを購入しておくことで、当日チケットを買うために並ぶことなくスムーズに入園できます。また、コンビニは24時間365日開いていることから、いつでも好きなときにチケットを買いに行けるというのも魅力のひとつ。

チケットは、チケット販売機で目的のチケットを探して購入するか、インターネットで予約しておき、支払期限内にコンビニで精算して購入するかのいずれかです。しかし、目的の場所のチケットが販売されていないこともあるので、購入前にインターネットで確認するか、コンビニのスタッフに聞いておくことをおすすめします。


近年では年間を通してコンビニで買うことができるおでんですが、肌寒さを覚える季節になると、温かい湯気と食欲をそそる香りが恋しくなります。一方で秋も深まり冷え込みが強くなると、のどに異変を感じることも多くなるからか、のど飴が充実してくるのもこの時期です。風邪予防も期待できるので、空気が乾燥してきたらカバンの中に常備しておくと良いでしょう。また、行楽のお供に便利なのが駄菓子。コンビニで手軽に買えるのは子どもだけでなく大人にとっても魅力があります。

おでん

おでん

気温が低くなると、コンビニのカウンター付近に置いてあるおでんが気になります。コンニャク、卵、ダイコン、牛すじ、はんぺん、ちくわ、薩摩揚げなど、定番のおでん種の中から好きな物を自分で選ぶ楽しさや、いつも手軽に温かいまま食べられるのは、コンビニならでは。

おでんは元々、室町時代に食べられていた田楽料理を意味し、豆腐やコンニャクを串刺しにして焼いた「焼き田楽」と、鍋で煮込んだ「煮込み田楽」がありました。江戸時代に入ると「煮込み田楽」のことをおでんと呼ぶようになり、現在に至っています。おでんと一口に言っても地域やお店によって出汁や種が異なり、あらかじめ煮込んでおけばいつでも提供できる関東風のおでんは、手軽さと便利さから日本全国に広がり、屋台や居酒屋、小料理屋で出されるようになりました。さらに、串刺しにして駄菓子屋などでも用意されるようになり、子どもたちにも普及していった経緯があります。

また、おでんの出汁は、関東では鰹節と昆布、関西では昆布から取ることが多く、さらにおでん種から様々な味が染みこんで、独特の味わいとなります。コンビニのおでんは関西風の味付けがベースとなっています。これは、つゆが薄くてお客さんがおでん種を選ぶ際に見やすいことと、おでんのニオイが店内に広がらないためとされています。

薬味として、練り辛子や味噌が使われますが、これも地域によっても違います。味噌文化の愛知県ではおでんに味噌を付けた「味噌おでん」が主流だったため、コンビニでは味噌だれの小袋も用意されています。四国でも味噌だれで食べる地域が多く見られます。他にも、兵庫県姫路市では、おでんをショウガ醤油に付けて食べたり、長野県飯田市周辺ではネギを醤油につけ込んだネギダレで食べるなど、いろいろな味わい方があります。

のど飴

空気が乾燥してくると、のどがいがらっぽくなったり、のどの潤いが失われ、咳や痰が発生しやすくなります。また、木枯らしが吹いて異物が気管に入り、咳き込むことも多くなります。こうした症状を緩和するのがのど飴です。コンビニでは、秋から冬にかけて飴のコーナーが充実し、のど飴が大半を占有します。のど飴には医薬品、医薬部外品、食品に分類され、コンビニで販売されているのど飴のほとんどは食品に該当します。食品は医薬品・医薬部外品ほど効果や効能がないなど、配合成分に基準がないので、様々な味を楽しむことができます。最近では生薬やハーブなど、のどに優しい成分を配合している物が多く、のどの痛みなどを和らげるなど、のどのケアには適したのど飴が多くあります。また、のど飴によって唾液の分泌が増えるため、のどに潤いをもたらし、ウイルスや細菌がのどの粘膜から侵入することを防ぐため、風邪にかかりにくくなる期待はあるようです。

ちなみに、商品名に「のど飴」がついた飴が日本で初めて発売されたのは1981年(昭和56年)で、この商品を発売したメーカーは、11月15日を「のど飴の日」に制定しました。コンビニで多く見られるのはフルーツ系ののど飴で、パッケージもおいしそうに描かれていたり、「ビタミンC配合」や「ミネラル補給」など成分を強調した物が目立ちます。日常になめる程度なら好みののど飴で構いませんが、声が出しづらかったり、痰が絡んだりする症状の場合は、医薬品や医薬部外品ののど飴を選ぶようにしましょう。食品ののど飴でも、裏面に成分や効果が記載されているので、症状に合わせて選びたいものです。また、菓子メーカーと音楽大学との共同開発によって、音楽家や噺家など声を大事にする人のためののど飴も登場しています。

のど飴でのどをスッキリしておくことで、健康維持にも繋がりますので、元気に秋を過ごしましょう。

駄菓子

秋の遠足やファミリーでの行楽には、持ち物にお菓子が付きもの。子どもたちは、好きなお菓子を食べるだけでも笑顔になります。コンビニではチョコレートやスナック菓子など多くのお菓子を購入できますが、コンビニチェーンの一部では昔の駄菓子が販売されており、人気を得ています。安価で種類も豊富な駄菓子は、たくさんの種類が選べる上、食べきりサイズなので小さな子どもにも手頃な量と言えます。中でもチロルチョコやうまい棒は、懐かしさも手伝って、子どもだけでなく大人にも好評です。

行楽のお供としてバッグに入れておけば、いざというときに子どもの機嫌を取ることができます。


今やスーパーの機能を含むコンビニですが、最近さらに充実度を増しているのがコンビニ惣菜です。手軽さや使い切りの良さから、独り暮らしの人をはじめ、高齢者やファミリーにも好評です。さらに、旬の商品も並び、秋ならではのお月見団子なども販売されています。

手軽なコンビニ惣菜

手軽なコンビニ惣菜

気候が涼しくなって食欲も旺盛になり、「あと一品加えたい」ということもあるのではいでしょうか。そのときはコンビニ惣菜を利用してみましょう。最近のコンビニではお総菜のメニューが充実しており、ハンバーグや鮭の塩焼きなどのメインディッシュから、サラダ、ひじき煮などのサイドメニュー、きんぴらごぼうや肉じゃがなど、かつては「おふくろの味」と呼ばれた煮物料理まで、あらゆるお惣菜が揃っています。さらに、食材の産地や種類にもこだわりを見せており、味付けも「○○風」や「△△仕込み」と言った本格料理が目立ちます。また、買ってきたコンビニ惣菜をそのまま使うのではなく、ひと手間かけて自分なりにアレンジしたり、他の食材と組み合わせたりして味わう人も増えてきています。

こうしたコンビニ惣菜の購買層は、もともと若い独り暮らしの人が中心でしたが、調理が不要な上、個別包装や少量パックなので、次第に高齢者や主婦にまで購買層が拡大しています。価格も手頃で、買い置きもできることから、災害時の非常食としても利用されています。今ではコンビニ店のチルドケースの一角を占めるようになり、おにぎりやお弁当のようなコンビニの定番アイテムとして確立されてます。今後も需要の増加とともにさらに拡大が見込まれています。

月見団子

月見団子

スーパーと同様、コンビニの店頭にも季節に応じた商品が並び、中秋の名月の日が近づくと、月見団子が並びます。「中秋の名月」とは、旧暦では7月から9月が秋とされ、秋の真ん中にあたる8月の中日を「中秋」と呼び、中秋(15日)に見られる満月を「中秋の名月」と言うようになりました。別名「十五夜」とも言われています。また、旧暦の9月13日は、中秋の名月についで美しい月とされ、この日を「十三夜」と呼び、「後の月(のちのつき)」、「豆名月」、「栗名月」とも言われています。月見はこの両日にするのが慣習となり、どちらか一方の月見だけは「片見月」として嫌われています。現在の新暦では、1ヵ月程度ズレるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜とし、10月の中・下旬頃に見られる満月を十三夜としています。

月を観賞する風習は中国から伝わり、奈良時代には月見の宴が催されていたことが歌集や物語に記録されています。庶民の間では、月を神聖なものとして崇め、秋の収穫物である里芋や豆類を供えて、収穫を感謝する行事をしていました。その後、芋や豆に代わって、米を使った団子を使うようになり、団子の丸い形は、月に似せて作ったとされています。団子をピラミッドのように盛るのは、団子の頂上が「霊界」に通じると考えられてきたからで、団子を通して収穫の感謝の気持ちを伝えるためとされてきました。また、ウサギが餅をついている姿が月に映っていると言われていますが、これも中国から伝わった話です。

中秋の名月での正式なお供えは、月が出てくる方角に三方や台を置いて、その上に月見団子、お神酒、サトイモ、枝豆を載せ、秋に収穫される果物や、秋の七草(萩・桔梗・葛・撫子・尾花・女郎花・藤袴)が添えられ、一般的には魔除けの力があるとされている尾花(ススキ)が用いられます。

365日、24時間、様々なものが買えるコンビニですが、利用する際は、このような季節を彩る商品にも目を向けてみてはいかがでしょうか。