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ホームメイトコンビニリサーチ

コンビニ用語集(は行)



コンビニに関する用語(は行)をご紹介します。

配下率

配下率(ハイカリツ)

チェーン店の加盟店の商品導入率のこと。商品の売れ筋を見る指標のひとつとなる。チェーン店が1,000店ある内、500店が商品を発注し納品されれば配下率は50%になる。コンビニ店舗は、フランチャイズ店がほとんどで、商品導入はオーナーの考え次第となるため、高い配下率を維持できるコンビニチェーンは、それだけ経営指導力も高いことになる。配下率が低いと、商品があまり導入されておらず、ひいては仕入れの中止に繋がることもあり、商品の人気を見る上で重要な指標となる。

廃棄ロス

廃棄ロス(ハイキロス)

仕入れた商品の販売期限が過ぎて、廃棄するときに発生するロスのこと。特に、ファストフード類は賞味期限・消費期限が短いため廃棄ロスが発生しやすい。大量の廃棄ロスはコンビニにとって大きな損害となるため、廃棄ロスが大量発生しないように発注を行なうことが重要となる。反対に発注を抑えすぎると商品が品切れになってしまい機会ロスが発生するため、天候や気温、曜日など、様々なことを考慮して発注する必要がある。

発注端末

発注端末(ハッチュウタンマツ)

商品を発注する際に使用する端末機器。陳列棚を見ながら発注数を入力し、入力が完了したらストアコンピューターに書き込む。画面には過去の日別納品と販売数や転向が表示される。また、ストアコンピューターのようにキャンペーン情報や売れ筋ランキングなども端末で見ることができる。サークルKとサンクスはHOT(Handy Order Terminal)、セブンイレブンはGOT(Graphic Order Terminal)ローソンはPOT(Dynamic Order Terminal)とそれぞれ独自の端末を用いている。

販売期限

販売期限(ハンバイキゲン)

商品を販売することが可能な期限。一般的に食品には、賞味期限や消費期限の記載が義務付けられており、消費者は記載の日時を見て商品の鮮度を知ることになる。コンビニで販売されている商品には販売期限を設けられており、賞味期限や消費期限よりも前に設定されている。販売期限を過ぎた食品は、売場から撤去するように決められている。撤去する日数は商品によって異なり、弁当や調理パンなどの生ものは消費期限の半日前くらいに、牛乳や食パンは2日?5日前くらいに撤去するようになっている。

バーコードスキャナー

バーコードスキャナー(バーコードスキャナー)

商品に記載されているバーコードを読み取る機械で、主にレジ精算で用いられる。バーコードには商品名や価格などのデジタル情報がコード化してあり、専用のスキャナーによって読み取ることで入力が不要となり、スムーズなレジ精算と売上管理ができる。おでんや肉まんなど、直接バーコードが貼り付けられない商品に対しては、商品別にバーコードが記載された一覧表が別に用意されており、そのバーコードをスキャンして精算するようになっている。

売価変更

売価変更(バイカヘンコウ)

販売価格を変更すること。コンビニでは、本部が提示する推奨商品があり、それに準じて売価も決められている。その一方で、スーパーやドラッグストアなど販売激戦地区にある店舗は、本部が決めた売価では売れないこともあり、価格競争のために売価を変更する場合がある。変更する商品や売価は地域によって異なる。死に筋商品を見切り品として安価で販売することもある。また、廃棄や店内消費の場合も売価変更に含まれる。廃棄の場合、売価変更後の価格は0円となる。

バイヤー

バイヤー(バイヤー)

販売に関する企画や情報収集を行なうスタッフのこと。オリジナル商品の開発や販促企画の立案、スーパーバイザーへの情報提供、取扱商品についてのメーカーとの商談などがバイヤーの主な仕事となる。新商品を開発する発想力や企画力、消費者の動向を調査する分析力などが求められる。市場調査、各店舗の来店客層などあらゆるデータを集め、販売戦略や商品開発に反映していく。また、メーカーが売り込みに来た商品の採用を決定することもある。各コンビニチェーン店の社員が担当する。

バックヤード

バックヤード(バックヤード)

店舗内にあって商品在庫を置く倉庫、事務所、機械室などがあるスペース。店の一番奥のウォークイン冷蔵庫の裏側に設置しているところが多い。従業員しか出入りできず、配送された商品はこのスペースで保管しておく。廃棄商品なども一時的に保管される。また、従業員が休憩や昼食時間を過ごす場所でもあり、アルバイトの採用面接などもここで行なわれるなど、従業員の控え室的な部分もある。壁には従業員規則や商品在庫に関する書類などが壁に貼られていたりする。

非常通報装置

非常通報装置(ヒジョウツウホウソウチ)

強盗など店内に異常があった場合に、外部に知らせるための装置。主に防犯用に使用され、各コンビニ店舗が導入している。コンビニスタッフが携帯するものから、カウンター付近に設置するものなど、いろいろなタイプがある。有事のときはボタンを押すと通報が外部に行き、犯罪発生を知らせる。民間警備会社と提携して、緊急ボタンを押すと警備員が急行するチェーン店もある。特に深夜の時間帯はコンビニ強盗の発生が多いとされ、夜勤のスタッフには使用方法を徹底させる必要がある。

ファミマTカード

ファミマTカード(ファミマティーカード)

ファミリーマートの会員カードのこと。会員限定サービスやチケット先行予約、無料引換券プレゼントなどの特典がある。買い物をするたびにTポイントが貯まり、貯まったポイントは支払いとして利用できる。また、レンタルショップチェーンとの提携でレンタルサービスが利用できたり、ポイントを貯めたりすることができる。高校生を除く18歳以上はクレジットカードとなるが、18歳未満はポイントカードとなる。

夫婦加盟促進制度

夫婦加盟促進制度(フウフカメイソクシンセイド)

ファミリーマートの新規加盟店の制度のひとつで、夫婦で店舗経営を行なうことで、契約時の必要資金の内開店準備手数料を免除したり、開店に伴って転居が必要になった場合は、転居費用を一部負担したりする。経営基盤の安定、業務の役割分担、仕事を通しての家族コミュニケーションの活発化などを目的に、夫婦での店舗経営を支援するもの。通常の加盟店契約より30%以上準備資金が少なくて済む。土地・建物の用意にかかわらず、本部審査基準を満たしている夫婦であれば、誰でも利用することができる。

フェイスアップ

フェイスアップ(フェイスアップ)

ゴンドラや陳列棚の前面に積まれた商品の顔(フェイス)であるラベルなどを整える作業を指す。陳列棚の前面にある商品は、来店客が手に取る機会が多いため、乱れが目立つようになる。このため定期的に製品の顔を揃えておくことで、商品や店舗のイメージアップに繋がる。来店客は視覚的に商品を捉えていることが多いので、特に回転率の高い商品、人気の高い商品程、重点的に行なう必要がある。なお、フェイスアップはピーク時の前後に行なうようにする。

複数店奨励制度

複数店奨励制度(フクスウテンショウレイセイド)

ひとりのオーナーが複数店舗を経営することを奨励する制度。本部にとってすでにひとつの店舗を運営しているオーナーは、経営ノウハウを持っており、加盟店としての仕組みも理解しているため、新規オーナーを育てるよりも手間もコストも少ないため、収益性の安定を図れるメリットがある。ファミリーマートでは店舗数と契約形態に応じて、営業総利益の1?10%の奨励金付与しており、ローソンでは加盟金の一部を免除したり、店舗先住者の条件を緩和したり、本部ロイヤリティの優遇を行なっている。

フライヤー

フライヤー(フライヤー)

唐揚げやコロッケ、フライドポテトなどファストフードを揚げる設備。カウンター裏側に厨房があるミニストップ以外のチェーンは、商品の補充がしやすいようにカウンター付近に設置されていることが多い。上部には換気扇が設置されている。揚げるときは温度を確認し、バスケットに商品を入れてタイマーで揚げ時間をセットするだけと簡単な操作でできる。通常は2台設置してあり、それぞれ油の温度を変え、商品によって使い分ける。油は定期的に交換し、清掃は毎日行なわれる。

フランチャイズ

フランチャイズ(フランチャイズ)

契約によって企業の営業権やネーミング、経営ノウハウなどの権利を使用するために、一定のロイヤリティを支払うことによって成り立つ事業形態のこと。コンビニエンスストアでは、コンビニ本部と加盟店とが一対一の契約を交わして、加盟店は本部から販売のノウハウや経営指導、設備援助などを受ける代わりに、本部に対して利益の数パーセントを支払う仕組みとなっている。加盟店はFC店舗と略され、本部とフランチャイズ契約を結んだ経営者が運営する店舗のことを指し、コンビニチェーン店は、ほとんどがFC店舗となる。コンビニ業界のみでなく、居酒屋やカフェ、ファストフードなど外食産業を中心に行なわれている。

プライベートブランド

プライベートブランド(プライベートブランド)

コンビニチェーン店が主導して、メーカーと共同で独自商品の企画・開発を行ない、小売店自身のブランド名を付けて販売する商品。「PB」と略され、「ストアブランド」とも呼ばれる。コンビニ店舗にとっては、中間マージンのカットや大量の仕入れに価格の低減が可能となり、高い利益率が確保できる。一方、メーカーにとっては一定量の販売が確保されることで売上の安定に繋がり、稼働率のアップによるコストダウンといったメリットがある。消費者には品質の良い商品をより安価に購入できるというメリットがある。

プロセスセンター

プロセスセンター(プロセスセンター)

セブンイレブンの原料調達にかかわる中継センターのこと。原材料の安定調達と安定供給、並びに鮮度の確保を目的としている。また、商品開発やコスト見直しにもかかわり、商品物流の一翼を担っている。生産地から原材料は野菜、精肉、調味料の各プロセスセンターに運ばれ、センターでは徹底した品質管理の下で加工や保存を行なう。加工された原材料は、弁当やサラダ、惣菜、調理パンなどの製造工場に送られる仕組みになっている。

壁面

壁面(ヘキメン)

コンビニ店舗の陳列スペースのひとつで、店内の壁伝いに配置されているスペースのこと。来店客は店内を壁伝いに移動することが多いため、衝動買いが発生しやすい商品を壁面の陳列スペースに配置することが基本とされている。衝動買いを起こしやすい商品としては、おにぎりや弁当、ドリンク、ファストフード類や雑誌がある。これらは「マグネット商品」とも言われ、人気の高い商品として来店客を引き付ける力がある。

返品

返品(ヘンピン)

注文した商品を返却すること。コンビニでは売れ残った商品は、原則的に店舗が買い取りすることになるが、注文した商品が不良品であったり、仕入れ期限が過ぎていたりした場合には、商品を返品することができる。季節商品などの一部商品については、発注時に返品に関する設定がされているのが普通で、返品できる商品は返品可、返品できない商品は返品不可と明記される。一方、来店客からの返品依頼は、レシートを確認した上で返品や交換に対応する。

米飯商品

米飯商品(ベイハンショウヒン)

米を使った商品のこと。おにぎり、弁当、寿司類などの商品のことを指し、特におにぎりと弁当はコンビニの人気商品のひとつで利益率も高い重要な商品とされている。米飯商品は、人気商品だけに競争も激化しており、季節に応じた食材を使ったり有名料理店とコラボしたりするなど、常に話題づくりを行なっている。通常、入口とは反対側の壁面に陳列されることが多く、ひとつの陳列棚にまとめて配置される。棚の上段におにぎり、下段に弁当を置くことがほぼ常識になっている。

ベンダー

ベンダー(ベンダー)

コンビニ店舗に商品を納める業者のこと。弁当や惣菜、ファストフード原料などは製造メーカー、ドリンクやスナック菓子などのメーカーや卸問屋がベンダーとなる。本部とベンダーとの関係は強く、品質の標準化・向上を図るために情報を共有し合ったり、配送の合理化を推進したりして協力体制を築いていることが多い。また、本部はベンダーを専用化することで調達コストの削減や新商品の開発、ノウハウの漏洩防止にも効果を発揮する。

ベンチャー社員制度

ベンチャー社員制度(ベンチャーシャインセイド)

サークルK・サンクスの独立開業をサポートする制度。契約社員として直営店に勤務しながら、店舗経営のノウハウを習得する。契約期間は1年間で、この期間中にベンチャー社員マスターの資格を取得すると手当が支給され、早期独立も可能となる。契約期間が終了すると、本部開発担当者から物件を紹介してもらえ、独立開業ができる。独立時には低額の開業資金で独立でき、店舗の内装や什器も本部が負担するなど有利な特典がある。

本部推奨商品

本部推奨商品(ホンブスイショウショウヒン)

コンビニチェーン本部が取り扱っている商品。大手コンビニチェーンでは、本部の推奨商品以外の販売は禁止されている。本部推奨商品に登録されていない商品は、どの店でも販売することはできない。一部例外として、地域性のある商品(地酒、土産など)を販売している店舗もある。本部では消費者の購買動向などから判断して、売れ筋商品など推奨商品を決めていく。反対に売れ行きが伸びない商品は「本部カット」をして、登録商品から外すこともある。

防犯カメラ

防犯カメラ(ボウハンカメラ)

防犯用のカメラで、コンビニ店舗には必ず設置してある。強盗や万引きなどの犯罪に備えて、レジ周りや各種コーナーなど複数台設置してある。バックヤードでモニターがあり、カメラを通してリアルタイムで監視もできる。また、内引き防止としてバックヤードに設置している店舗もある。以前は記録用としてビデオテープに録画していたが、近年はHDD(ハードディスクドライブ)に記録するため、長時間録画が可能になった。犯罪発生の際は、証拠品として警察の捜査に役立つ。

ボランタリーチェーン

ボランタリーチェーン(ボランタリーチェーン)

フランチャイズと違って、多数の独立した小売業者が連携して、仕入れや物流、商標使用などを共同化した形態。本部の指導によるチェーンオペレーションや加盟店の独立資本はフランチャイズ方式と同じだが、加盟店個々で商品展開が行なえるなど独自色を出すことが可能であることや、ノウハウの提供がない代わりに、ロイヤリティも発生しないなど、統制も緩やかで個々の店舗が比較的自由に事業を展開できる。コンビニ以外でも、スーパーマーケットや食品販売店にもこの形態が見られる。

POSシステム

POSシステム(ポスシステム)

「Point of Sales」の略で、販売時点での情報をリアルタイムに管理するシステムのこと。購買の時間、年齢層、商品名、価格など販売実績の情報がリアルタイムで分かり、このデータを収集することで、商品の売れ行き動向が把握しやすくなる。レジ精算と同時にこれらの販売情報が店舗のメインコンピューターに送信されるため、一日単位や週単位、月単位などで販売状況が集計できる。さらに、本部へも同じデータが送信されるため、各チェーン店の販売状況を集約することができる。また、商品の納入時や廃品、返品時にも利用される。

POP(ポップ)

POP(ポップ)(ポップ)

小売店などで販売促進のために用いる広告のこと。「Point of Purchase advertising」の略。コンビニコンビニの場合、フランチャイズ本部から支給されるものと各店舗で独自に作成したものがあり、店頭や外観に貼ったり、陳列棚に飾ったりして、来店客の目を引くようにする。季節商品や催事商品、新商品など話題性の高い商品にPOPを付けることで、来店客の目にとまりやすくPR効果が高い。店舗独自で作成する場合、絵のうまいスタッフがいればPOPの作成を任せる場合もある。

ポリッシャー

ポリッシャー(ポリッシャー)

床掃除に用いる機械のひとつ。床面は蛍光灯の明かりを反射し、店内を明るく見せる役目がある。そのため、ポリッシャーを使用して床磨きや床ワックスの剥離作業を徹底的に行なう。ポリッシャーは、オフィスビルや各商業施設の床清掃の際に用いられる業務用が用いられる。日常清掃にはもちろん、雨や雪の日は床面が汚れやすくなるので、清掃回数も多くなる。また、床全体を均一に磨くためにはある程度の慣れが必要となる。

Pontaカード

Pontaカード(ポンタカード)

ローソン、昭和シェル石油、ゲオで利用できるカードのことで、お試しクーポンやチケット先行予約、賞品プレゼントなどの特典がある。利用はPonta会員に限られる。買い物をするたびにPontaポイントが貯まり、貯まったポイントは支払いとして利用できる。また、家族それぞれが持っているPontaカードのポイントをひとつにまとめることができる。クレジット機能が付いており、18歳以上でないと入会することができない。

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