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コンビニに関する用語(な行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、コンビニに関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

コンビニ用語集

コンビニ用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

な行

  • 中島

    中島(ナカジマ)

    店内の中央部分に配置されている陳列棚や陳列スペースを指す。壁から離れて中央に浮いている島のように例えたもの。購入目的の商品が特にない来店客の場合、壁伝いに移動しする傾向があり、中央部分の狭い通路に入ることは少ない。このため、中島中央部には衝動買いが発生しにくい日用品や調味料など目的のある商品構成が中心となる。一方、中島の両端のエンドは衝動買いが発生しやすい部分のため、ガムやのど飴、栄養ドリンクなどが置かれることが多い。

  • なしなし店

    なしなし店(ナシナシテン)

    酒類もタバコも取り扱っていない店のことを言う。酒類、タバコの販売は免許制で、免許を持たない店舗がこれに該当する。製造タバコ小売販売業許可には「一般」と「特定」があり、コンビニの場合は「一般」に該当するが、一定距離内に他のタバコ販売店があると申請しても許可されない。タバコを取り扱っていないコンビニは、近隣にタバコ販売店があるために許可を取得できないケースがほとんどである。

  • ナショナルブランド

    ナショナルブランド(ナショナルブランド)

    メーカー側が企画、製造した商品のこと。他コンビニチェーン店やスーパーなど、全国どこでも販売されている有名商品のことで、消費者から一定の信頼があり、安心して購入できる。コンビニチェーン独自ブランドの商品(プライベートブランド)と比べると利幅は少なくなるが、定番アイテムとして陳列することで、来店者の信頼を得やすい。同じ売場に並べることで、ナショナルブランドの信頼感や高級感と、プライベートブランドの割安感が互いに強調され、購買意欲に繋がりやすい。

  • nanaco

    nanaco(ナナコ)

    セブンイレブンで使える電子マネーのこと。nanacoを使ってポイント加盟店で買い物をすると、ポイントが貯まり、貯まったポイントは電子マネーに交換できる。サービスを利用するには会員登録が必要で事前に一定金額をチャージしておき、商品を購入したときにレジで携帯電話やカードをかざすだけで支払ができる。携帯電話では貯まったポイントやチャージ残高が確認できる。また、コンビニ以外でもセブン&アイ各店でも使用できる。

  • 日販

    日販(ニチハン)

    コンビニ1店舗当たりの1日の売上のこと。一般的なコンビニ店舗では平均45万円程度である。セブンイレブンでは平均60万円以上にも上るが、これはセブンイレブンがドミナント出店を展開し、人口が集まる地区に集中して出店していることにも関係する。日販は、本部が店舗評価を行なう上で重要な情報で、予測を下回るとスーパーバイザーを通して、原因を追及する場合がある。新規加盟店では認知度が低いことから固定客が付かず、オープン当初は日販が伸びない場合がある。

  • 年齢確認ボタン

    年齢確認ボタン(ネンレイカクニンボタン)

    酒類やタバコを販売する際に、年齢を確認するためにディスプレイに表示されるボタン。首里やタバコを取り扱う小売店は未成年に販売や提供しないよう法律で定められており、十分な確認をせずに販売した場合は罰金や販売停止などの処分が下される可能性がある。このためレジ精算時にディスプレイに映されたボタンで確認を行なう。購入者はボタンを押すことで、成人であることを申告する。ボタンが押さないとレジ精算ができないようになっている。未成年と疑わしい人に対しては、証明書の提示を求めることもある。

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