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コンビニ用語集(た行)



コンビニに関する用語(た行)をご紹介します。

棚卸

棚卸(タナオロシ)

店頭、倉庫を含めて店内にあるすべての商品の数量・在庫を調査し、帳簿上の数量・在庫と照合して一致しているかを調べること。コンビニでは通常3ヵ月に1回、本部からの派遣スタッフにより実施される。棚卸を実施することにより、売れ残っている商品の数や金額的価値が分かり、店舗の資産が算出される。資産は課税対象にもなり、棚卸資産が多いと損失が多くなることを意味するため、定期的な棚卸で、商品の販売動向や経営状況を認識することになる。

棚卸ロス

棚卸ロス(タナオロシロス)

定期的な棚卸によって、実際の在庫よりも帳簿上の在庫が少ないときに起きる損失で、「品減りロス」とも言う。棚卸しロスが発生するとその原因を究明するように努めるが、主な原因として内引き、検品ミス、返品ミスなどが考えられる。検品ミスや返品ミスなどは、従業員教育の徹底や伝達事項のルール化などで防止対策を行なう。内引き対策では防犯の徹底や採用基準の見直しによって減らすことが多い。

単品管理

単品管理(タンピンカンリ)

1品1品売れ筋か死に筋かを把握すること。POSデータを把握するだけでなく、商品の前出しや発注などの作業を通して、実際に商品の売れ行きを管理する。売れ筋商品の場合は、前出しや補充を頻繁に行なう必要があるが、死に筋商品はほとんど前出しをすることもなく、また、バックヤードに在庫が残っている状態が多い。こうした日常の業務を通して商品に関心をもって見ることで、在庫量や発注量を加減していく。新商品などはどれくらいの期間売れ続けるかなども観察する。

代行収納

代行収納(ダイコウシュウノウ)

公共料金の収納を代行する業務。電力、ガス、水道、通信、保険、通販、クレジット会社など、コンビニにおける代金収納サービスは100社以上に上る。また、国民健康保険料や自動車税・市県民税、固定資産税などの地方税も取り扱っており、来店者の利便性を充実させている。店舗側には収納代行1件につき手数料が入るようになっており、多くの件数を獲得すれば手数料も多くなる。仕入れがなく、代行サービスなので高い利益率が見込める。

中間回収

中間回収(チュウカンカイシュウ)

レジ内に現金がたまりすぎて、札落としや金庫へお金を一時避難させること。札落としはお札に限られるが、中間回収では硬貨も含まれる。強盗対策として各店舗とも徹底しており、特に深夜など夜間の時間帯は、回収頻度を多くする場合がある。1万円札が3枚になると回収するなど、ルール化されているのが一般的。また、レジ内金額の上限が設定されており、上限を超えると中間回収の指示がレジ画面に表示される仕組みになっている。

中間点検

中間点検(チュウカンテンケン)

勤務交代時で、レジ内の現金をチェックすること。シフトでカウンター業務を次に入るスタッフに引き継ぐ際、後から入ったスタッフがレジ内の現金を計算し、実際の売上と誤差がないかチェックする。「レジ点」とも呼ぶ。売上管理を徹底するための業務で、1日に数回行なわれる。中間点検を行なうことで誤差のチェックをそのつど確認でき、販売状況の把握ができる。チケットやクオカード、ゲームなど高額商品の取り扱いが増えていることから、中間点検は重要となる。

直営店舗

直営店舗(チョクエイテンポ)

フランチャイズ本部が直接経営する店舗のこと。チェーン店全体から見ると数は多くない。直営店舗に見られる特色としては、地区事務所などの拠点に併設されている場合、経営戦略や店舗展開、収益性などからチェーン店本部や地区事務所が自ら出店・経営したほうが望ましい場合、またはフランチャイズ店のオーナーの引退や撤退などで運営が存続できなかった場合などが挙げられる。直営店舗の店長は本部の人材が充てられる。この中で、フランチャイズ店からの経営移譲は、一時的な措置とすることが多い。

チルド製品

チルド製品(チルドショウヒン)

製造から配送、販売までを0〜5℃、あるいは0〜10℃の低温で管理されている製品のこと。主なチルド製品には、牛乳やヨーグルト、果汁飲料、スイーツなどがある。これらは要冷蔵と記載され、温度管理に特に配慮する必要がある。配送では、温度帯別共同配送システムにより、チルド製品ごとに1ヵ所の配送センターに集約され、同センターより各店舗に配送される。販売では冷蔵什器にて一定温度で保存される。夏場は店舗内の空調管理も重要になる。

追加発注

追加発注(ツイカハッチュウ)

通常の発注締め切り時間を超えてから、米飯・調理パンの発注をすること。通常、翌日の商品配送便は午前中で締め切る。しかし、急な天候変化やイベント開催などで注文数が予想外に増えると、発注数では不足する場合がある。そのときにおにぎり、弁当、サンドイッチに限って締め切り時間を超えても追加発注でき、翌日配送便の発注数を増やすことが可能となる。追加発注の個数が決められている場合もある。

店着証明

店着証明(テンチャクショウメイ)

ベンダー配送が店舗に納品したことを示す証明。確実な商品の納品と配送ドライバーの管理を目的としたもので、ベンダーのドライバーは各自IDカードを所持しており、店舗に到着するとPOSレジでIDカードのバーコードをスキャンする。これにより、商品の納品時刻やドライバー名がストアコンピューターに入力され、誤配や配送漏れを防止する。ドライバー側も納品ルートや到着予定時刻を設定しているため、スケジュール管理に有効とされる。

店長

店長(テンチョウ)

店舗運営の責任者のこと。オーナーがかねる場合が最も多いが、直営店舗などは「雇われ店長」のように経営者以外の人が担当することもある。オーナー店長の場合は、商品の受発注から、人材の確保、売上管理、販売実績の報告、アルバイトなどの業務管理、スーパーバイザーとの情報交換、来店客の接客応対など店舗経営にかかわるすべての仕事をこなす。雇われ店長の場合は、店舗経営に関する業務はオーナーが行ない、店舗の運営だけに集中できる。

店内郵便ポスト

店内郵便ポスト(テンナイユウビンポスト)

コンビニ店内に設置されている郵便ポスト。2003年1月にローソン全店で設置されたのを皮切りに、サークルK・サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキなどにも設置されている。投函できるのは普通郵便のみで、速達などは取り扱っていない。集荷回数は街頭のポストより少なく、集荷時間が表記してある。店内に設置してあるが、コンビニスタッフは法律上、ポストを開けたり郵便物に触れたりすることはできない。このため、投函した郵便物への問合せは、集配郵便局になる。

DPE

DPE(ディーピーイー)

デジタルカメラやスマホの画像をプリントアウトしてくれる店舗。元々のDPEの意味は、フィルムの現像、焼き付け、引き伸ばし(Development、Printing、Enlargement)の略だが、最近では、デジタルカメラの画像データをプリントアウトする作業もDPEと呼ぶ場合がある。コンビニでは、サービス商品の一環として、デジタルカメラのプリントアウトのみを扱っている店舗が多数ある。また、インターネット経由での申込みが可能な店舗も増えている。

ディスクトリクトマネージャー

ディスクトリクトマネージャー(ディスクトリクトマネージャー)

スーパーバイザーの取りまとめ役として、「DM」と呼ばれる。本部での方針や情報をスーパーバイザーに伝え、各店舗に浸透させる役目を持つ。また、スーパーバイザーからの報告をもとに、店舗の改善点や問題点を指摘し、スーパーバイザーに指示を与えたり、スーパーバイザーの指導や教育も担ったりする。スーパーバイザーが1人当たり6〜7店舗担当しているのに対し、ディストリクトマネージャーはスーパーバイザーを5〜10名程取りまとめているため、50?70の運営地区を持つことになる。自らも店舗に出向き、店舗からの情報も収集する。

デイリー商品

デイリー商品(デイリーショウヒン)

年間を通して、毎日納品がある商品のこと。弁当やおにぎり、惣菜類、パン類、ヨーグルトなど消費期限や賞味期限が短いものが多い。これらは鮮度が重要視され、毎日フレッシュな商品を提供することが求められる。また、売れ筋商品として、機会ロスを防ぐ目的もある。アイスクリームなどフローズン類は、夏場の需要期には毎日納品されるが、冬場は毎日ではなくなるため対象とはならない。反対に毎日納品されない商品は非デイリー商品と呼ばれる。

電子マネー

電子マネー(デンシマネー)

貨幣価値をデジタルデータで表現したもので、ICカード型とネットワーク型の電子マネーがある。多くのコンビニで導入されており、レジ横にある読み取り機にかざすだけで決済が可能。現金を出さなくても携帯電話などで瞬時に決済ができ、クレジットカードのようなサインも不要。支払がスピーディーにでき、購入した金額に応じてポイントが付いたり、商品によっては割引価格で買ったりするなどの特典がある。コンビニチェーンによって提携している電子マネー会社が異なるため、使えない電子マネーもある。

独立支援派遣制度

独立支援派遣制度(トクリツシエンハケンセイド)

セブンイレブンが実施している独立開業をサポートする制度のひとつで、独立前にオーナー業務を経験できる制度。東京・名古屋・大阪と地域限定となる。コンビニ店勤務経験者が独立を希望する場合、一旦派遣会社に登録して直営店でオーナーの業務を体験することで、経営に必要なスキルや知識を習得し、経営ノウハウを身に付けられる。独立するための意識や意欲を高めることを目的とし、オーナーとしての自信を持てるようにする。派遣期間は3ヵ月間程度で、未経験者でも業務研修を受ければ制度を利用できる。

途中集金

途中集金(トチュウシュウキン)

レジに一定の金額がたまったときに、金庫に現金を移す作業のこと。レジの現金を少なくすることで、万一強盗が出くわした場合でも、被害を最小限に食い止めることができる。途中集金の方法は、レジにある「途中集金」のボタンを押し、移動金額を打ち込む仕組みになっており、その後、打ち込んだ金額を金庫に保管する。特に強盗被害が集中する深夜の時間帯では、途中集金を徹底している店舗が多い。

独立系コンビニ

独立系コンビニ(ドクリツケイコンビニ)

大手企業の傘下に入らず、独立して店舗展開をしているコンビニ店。全国にチェーン展開しているコンビニは、ほとんどが大手企業と提携しているが、それ以外のコンビニ店はエリアを限定して地域に密着した小規模展開を行なっている。品揃えやサービス内容は全国チェーンより劣るが、その地域ならではの特色を活かせることと、加盟料やロイヤリティの負担がないこと、商品内容を自由に扱えたり、厳しい実績管理に縛られることがなかったりなどのメリットがある。

ドミナント出店

ドミナント出店(ドミナントシュッテン)

一定の地域に集中して出店するチェーン展開の方法。「高密度多店舗出店」とも呼ぶ。集中して出店するメリットとしては、配送コストの削減、集中出店によるエリア内の認知度アップ、スーパーバイザーの移動時間の削減などが挙げられる。大手チェーンの中では、セブイレブンがこの方式でチェーン展開しており、国内の店舗数はチェーン店の中でも最大を誇る。これに対してローソンは他社が出店してない空白地に展開していく方式を取っており、47都道府県すべてに出店している。

ドライ商品

ドライ商品(ドライショウヒン)

加工食品のことを言う。カップ麺やレトルト食品、調味料、健康食品などで、常温で陳列できるものが多い。鮮度管理や温度管理が不要で、比較的管理がしやすい商品で、ゴンドラに陳列する。ただし、カップ麺は新商品が多く、死に筋商品も明確になるため、定番商品を除いて入れ替わりが激しい。ある程度の品揃えも必要で、ゴンドラでの陳列もスペースを取る傾向がある。健康食品も種類が多く、販売動向を見ながら絞っていくことが多い。

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