ご希望のコンビニ情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトコンビニリサーチ
コンビニ
トップページへ戻る
トップページへ戻る

コンビニ用語集(さ行)



コンビニに関する用語(さ行)をご紹介します。

サービス業務

サービス業務(サービスギョウム)

物販以外の業務のこと。コンビニエンスストアの業務は多様化しており、公共料金や税金などの収納代行、宅配便の受付、コピーサービス、FAXサービス、チケット発券、インターネットショッピングでの商品受け渡しなどがある。これらは、コピー機のコピー用紙以外は特に仕入れがないため手数料収入となる。来店客にサービスの充実をアピールできるため集客に繋がるが、スタッフはすべての操作を覚えたり、来店客の問合せに答えたりする必要がある。

催事商品

催事商品(サイジショウヒン)

ある特定の日に売れる商品のこと。バレンタイン・デーのチョコレートやクリスマスイブのケーキ、節分の豆のように、イベントの日限定で売れる商品のこと。年末年始の年賀状や11月のボジョレー・ヌーヴォー解禁など、期間があるものも含まれる。これらの商品は売れる日が決まっているため、レジ前の陳列スペースやエンドといった来店客の目に留まりやすい位置に陳列されると共に、販促物を使って大々的にアピールし、来店者の購買に繋げる。

最低保障制度

最低保障制度(サイテイホショウセイド)

加盟店の総収入があらかじめ設定した金額に満たなかった場合に、本部が不足分を保障してくる制度のこと。新規オープンした店などは、認知度が低く固定客が付いていないため、開設当初は収益が安定せず、売上目標額に達しないことも多い。さらに、人件費や店舗運営費などの固定費もかかるため、十分な利益が上げられない場合もある。収益が安定する一定期間の売上を保障することで、オーナーのモチベーションを維持することが主な狙いとなる。

サイン看板

サイン看板(サインカンバン)

コンビニチェーンや店舗名の書かれた看板こと。遠方からでもコンビニ店であることが分かるように、高い位置に設置されたり、目立つように掲げたりしてある。入口上の店舗名の書かれたものをルーフ看板と言い、入口付近にあるものをスタンド看板、高い位置にあるものをポール看板と呼ぶ。道路沿いや都心部など、コンビニの設置する立地によって掲げる看板の種類が異なる。なお、高い位置に設置した看板は、専門業者によって清掃・メンテナンスされる。

先入れ先出し

先入れ先出し(サキイレサキダシ)

先に仕入れた商品を先に出すこと。コンビニでの商品陳列の基本のひとつでもある。先入れ先出しを行なうと自動的に古い商品から売れていくため、賞味期限や消費期限が切れた廃品が出にくいことと、商品の鮮度管理が容易になるというメリットがある。先に仕入れた商品を販売するために、陳列棚の前面に配置したり、また、弁当類などは上のほうに重ねて置いたりするなど、来店客に取りやすくする工夫も必要になる。

サッカー

サッカー(サッカー)

商品の袋詰め作業のこと。重いものを下に軽いものややわらかいものを上にしたり、温かいものと冷たいものを分けたり、雑誌と水滴が付きやすい商品を分けるなど、一定のルールを守って素早く袋詰めを行なう必要がある。また、弁当の箸やフォーク、プリンやヨーグルトなどのスプーン、ジュースのストローなどを付けることも袋詰め作業のポイントとなる。おでんなどは他の商品と袋を別にするなど、来店客の立場になって袋詰めを行なうことが重要。

札落とし

札落とし(サツオトシ)

レジ内にたまった現金を一時的に保管する場所のことを言い、「投下式金庫」とも呼ぶ。レジ周辺カウンターのどこかに設置されており、お札が通るくらいの隙間が空けられている。カギがかかった小さな引出し状の金庫。通常、一定額を越えた分の現金は、途中集金や中間回収でバックヤードの金庫に移されるが、その間にレジにお札がたまりすぎた場合、お札だけを入れて一時的に保管する。硬貨は入れられない。

サテライト店舗

サテライト店舗(サテライトテンポ)

立地環境や顧客ニーズに合わせて、店舗面積や営業時間において柔軟性を持たせた小型店舗のこと。出展場所は、企業や工場、病院、学校、ショッピングセンター、高速道路サービスエリアなど様々で、いずれも周辺環境に合わせた店舗展開が行なわれる。例えば、病院では営業時間を診療時間に合わせたり、企業や工場では、従業員のニーズに合わせた商品構成にしたりするなど、独自の展開を行なう。これにより、存在意義が高まり、一定の売上が見込めることになる。

CVS

CVS(シーブイエス)

「コンビニエンスストア」の略称。経済産業省の業態分類としての定義では、飲食料品を扱い、売場面積が30平方メートル以上、250平方メートル未満で、営業時間が1日14時間以上のセルフサービスの販売店を指す。全国に約5万店あり、その多くは大手資本のチェーン店舗が占めている。食料品から日用雑貨まで豊富な品揃えと、コピーからチケット発券まで便利で充実したサービスで、多くの人の生活スタイルにまで入り込んでいる。業務形態も様々で、地域性を活かした商品内容や行政サービスを代行する店舗もある。

死に筋

死に筋(シニスジ)

人気のない商品や売上が伸びない商品のこと。流行遅れになった商品や来店者があまり関心を示さない商品がある。コンビニ店舗では、POSシステムで1日単位や週単位、月単位で商品の販売動向を観察し、売れ筋や死に筋などを厳密に区分けする。売れ筋商品を多く販売するために、死に筋商品の販売スペースを縮小したり、登録商品から外したりすることは日常的である。ただし、死に筋商品でも一定の需要があるため、品揃えを考慮して陳列することも少なくない。

シフト

シフト(シフト)

スタッフの勤務時間や休日などの兼務形態。コンビニ店舗では、来店状況やスタッフの要望に合わせて、勤務する時間帯を決めている。朝勤、昼勤、夜勤と大きく3つの時間帯に分かれ、スタッフそれぞれが決まった時間帯で働く。勤務時間が書かれたものを「シフト表」と言い、通常は月単位で勤務者が決められる。ほとんどの場合、曜日ごとに勤務するスタッフが決まっており、シフト表に合わせて業務を行なうことを「シフトを回す」と言う。ピークが多い朝や正午、夕方はスタッフを多めに確保しておくことが多い。

商品開発

商品開発(ショウヒンカイハツ)

主に、プライベートブランドなどでの新しい商品を作り出すこと。市場調査や消費者動向を参考に、消費者が求めるものを生み出すことで、売上や来店客の増加を図る目的がある。開発に当たっては、関連メーカーを含めた横断的な商品企画チームが結成され、様々な観点からそれぞれのノウハウや情報を活かしながら進められる。食品の場合は、調理機器メーカーも巻き込んで、新商品導入のための専用生産機器の開発までにも及ぶ。開発後は試作品を使って消費者の反応を確認し、商品販売に繋げていく。

嘱託店長加盟支援制度

嘱託店長加盟支援制度(ショクタクテンチョウカメイシエンセイド)

ファミリーマートの加盟店オーナーを希望する人を支援する制度。コンビニでの勤務経験がなかったり、資金が足りなかったりするなどの理由で、加盟店オーナーをあきらめている人に対して、直営店で店長としての経験を積み、店舗経営を学びながら独立を目指す制度。未経験者でも、店舗での作業手順から経営のノウハウまで学べ、規定レベルであれば店長単独でもフランチャイズ契約が可能となる。また、独立して加盟店契約する際に、加盟金や開店準備手数料が免除される特典もある。

白物四品

白物四品(シロモノヨンシナ)

食パン、生卵、牛乳、豆腐の4つの食品のことを「白物四品」と言う。これら4商品は、消費期限が短く、食卓に並ぶことが多いことから、来店客が最も鮮度に敏感になる食品であり、店舗全体のイメージにも影響すると言われている。このため、通常の商品のように先入れ先出しではなく、後入れ先出しによって鮮度の高い商品を陳列することがある。この用語は、コンビニ以外のスーパーなど生鮮食品を扱っている店舗でもよく使われ、取り扱いに注意している。

什器

什器(ジュウキ)

店舗の商品棚やショーケース、ワゴンなどを商用器材全般のこと。商品を陳列したり、見本展示としてディスプレイに飾り付けたり、キャンペーンなどで商品を盛ったりする器材などがある。材質も金属やプラスチックなど様々で、使用目的に合わせて安全性や耐久性に合ったものが選ばれる。コンビニの場合は、中島の陳列棚やカウンター背後のショーケース、タバコ用のラック、カタログスタンド、特別奉仕品用のワゴンなどがある。これらの什器はほぼ固定されていて、移動や変更はあまり行なわれない。

受託販売

受託販売(ジュタクハンバイ)

他社でも販売している商品を、販路拡大や利便性向上のために他社に代わって販売すること。コンビニの場合は切手や印紙、チケット、携帯プリペイドカード、テレホンカードなどがある。切手・印紙は郵便局に比べて種類が少なく、切手では80円・50円、収入印紙は200円が中心となる。チケットは、来店客が端末操作によって発券する場合と、カウンターで発券する場合の2通りがある。コンビニ店としては、少額だが手数料が入る。

スーパーバイザー

スーパーバイザー(スーパーバイザー)

コンビニ本部からコンビニ各店舗へ派遣され、運営・経営について指導する人のこと。「SV」と略される。本部はコンビニ運営に関する様々なノウハウを持っており、そのノウハウを各店舗に伝え、浸透させることがスーパーバイザーの大きな役割となる。売上アップや商品陳列など店舗の立地環境や売場スペースなどを考慮して、具体的な経営指導を行なう。小売業の経験のない人でもフランチャイズ契約を結ぶことで、コンビニ店長としての心得や実務を教えてもらうことができる。セブンイレブンでは、オペレーション・フィールド・カウンセラー(OFC)と呼んでいる。

スキャナーターミナル

スキャナーターミナル(スキャナーターミナル)

商品の検品や陳列位置の登録、鮮度管理など商品管理に用いるハンディータイプの読み取り機。「ST」と略される。バーコードを介して商品に関する様々なデータを読み込み、ディスプレイに表示される。同時にバックヤードに設置してあるストアコンピューターにデータが送信される。自由に移動できるため、陳列棚の商品をくまなくチェックできるメリットがある。

スタンドラック

スタンドラック(スタンドラック)

本やチラシなどを立てておくための縦長で省スペースのラック。来店客が手に取りやすいように入口付近に置かれていることが多い。主に、商品カタログ、チケットやゲームなどのエンターテイメント情報誌、旅行パンフレット、求人情報誌、フリーペーパーなど無料の印刷物を置くことが多く、有料の雑誌や本と区別するために用いられる。さらに、カウンターの正面には新聞用のラックが置かれ、一般紙からスポーツ紙まで販売されている。

ストアコンピューター

ストアコンピューター(ストアコンピューター)

「ストアコンピューター」、または「ストアコントローラ」の略で、コンビニエンスストアのバックヤードに設置してあるコンピューターのことを指す。販売データを収集するPOSレジスター、商品管理のためのスキャナーターミナル、発注システムと連動して、店舗のすべての商品の流れや情報が集約される。また、コンビニチェーン本部ともネットワークで繋がっており、加盟店の販売実績や発注情報がそのまま本部に送信される仕組みとなっている。

ストアスタンプ

ストアスタンプ(ストアスタンプ)

振込用紙や領収書に押す検収印のこと。公共料金や通販、クレジット会社、地方税など代行収納の振込用紙に押印する。押印する位置は振込用紙によって決められている。検収印にはチェーン店名・店番号・年月日が表記されるようになっており、検収印を押したあとは領収書を来店客にわたす。レジ横のカウンターに置いてあり、店舗によってはスタンプがひとつしかないと、複数のレジで使い回しをすることがある。

ストアトレーニング

ストアトレーニング(ストアトレーニング)

開業前のオーナーが、実際にコンビニ店舗で働きながら経営に必要な知識やノウハウを習得するための実践トレーニング。通常は、本部での研修後に行なわれる。接客や商品の発注と陳列、清掃などを体験しながら、運営にかかわる業務内容や流れを身に付ける。朝礼やミーティングにも参加し、情報共有や意見交換などにも加わる。期間は5?7日間で、トレーニング修了後は自らの店舗でその成果を発揮する。オーナー向けのOJTとなる。

生鮮コンビニ

生鮮コンビニ(セイセンコンビニ)

生鮮食品や生活用品を低価格で提供するコンビニエンスストアのこと。スーパーマーケットとコンビニエンスストアと100円ショップを融合したような形態の店舗。独身者や少人数の世帯をターゲットに、生鮮食品を小分けにして低価格で販売することで、量が多すぎず、消費しやすいため、リピーターを増やしやすいメリットがある。その分、常に鮮度に気を配る必要がある。店舗によっては地元業者と提携して地域の特産品を販売することもある。

鮮度管理

鮮度管理(センドカンリ)

商品の鮮度を管理すること。食品を取り扱うため鮮度管理は特に重要になる。管理方法としては、販売期限管理、温度管理、衛生管理に分類される。販売期限管理は、本部の定めた販売期限に合わせて管理する。お菓子やスイーツなどの日付管理商品と弁当、おにぎり、惣菜などの時間管理商品がある。温度管理は、適正な温度帯で商品が保存されているかを管理し、定期的な温度チェックを行なう。衛生管理では、スタッフの衛生面のチェックや手洗いの徹底などを励行する。

導入原価

導入原価(ソウニュウゲンカ)

安い原価のうちに仕入れること。多くの新規登録商品は、発注開始日から2〜3週間の間は原価が安くなるため、利益率の高いこの期間に多く仕入れて商品を販売する。集中的に販売促進をして販売数を伸ばせば、店舗の利益も多くなる。その後は商品動向を観察し、原価が通常に戻る頃や人気が落ちる前に売り切るようにする。主に新商品などが対象となることが多いため、消費者動向を探りながら仕入れを調整する必要がある。

損益分岐点

損益分岐点(ソンエキブンキテン)

管理会計の概念のひとつで、売上高と費用の額が等しくなる金額。この点が利益と損失の分かれ目となる。商品の販売単価、粗利益率、販売数量を乗算したものが固定費より多いと利益が出るが、固定費を下回ると損失となる。そのため、粗利益と固定費のバランスによって損益分岐点が決まってくる。コンビニでは、商品単価と粗利益率は本部が決定するため、利益を出すには販売数量を増やすか、固定費を下げるしかない。また、損益分岐点を知ることで、利益を上げるために商品をどれくらい売らなければならないかを計算することができるため、販売目標を設定できるようになる。

損耗

損耗(ソンモウ)

POSデータによって集計された在庫と実際の在庫の差。POSデータでは発注と納品による理論上の在庫となるが、陳列棚やバックヤードの在庫と誤差が出ることがある。主な発生原因としては、商品の数え間違いやレジでの入力ミス、内引き、万引きによる盗難がある。消費期限が切れて廃棄処分となった商品や不良品の交換はPOSで集計されるため含まれない。損耗が多い場合は、内引きや万引きなどの損害が大きいと考えられる。

投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

パスワードを忘れた方

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式キャラクター 歌舞伎パンダ「検太郎」
施設検索/ホームメイト・リサーチLINE公式アカウントをご紹介!
ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設検索ホームメイトリサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。
携帯からも、サイトをご覧頂くことができます。
デバイスイメージ

その他、タブレットでもご覧頂けます。
施設検索ホームメイト・リサーチご紹介ページ

いつでもどこでも「施設検索/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。