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コンビニ用語集(あ行)



コンビニに関する用語(あ行)をご紹介します。

後入れ先出し

後入れ先出し(アトイレサキダシ)

のちに仕入れた商品を前面に陳列する方法を言う。通常は、先に仕入れたものを前面に陳列する「先入れ先出し」だが、来店客が鮮度に敏感な生鮮品や、消費期間が短い商品は例外的に新しいものを先に出す。これにより、常にフレッシュなものを販売していることを来店客にアピールして、店舗のイメージをアップさせる狙いがある。また、催事商品では、催事の日に一気に需要が高まるため、商品不足を解消するために実施することもある。

粗利分配方式

粗利分配方式(アラリブンパイホウシキ)

フランチャイズ加盟店が本部に対して支払うロイヤリティを、そのお店の粗利益に応じて算出する方式のこと。多くのコンビニチェーン店で採用されている。売上から商品の原価を引いた金額(粗利)から、あらかじめ契約によって決められた割合のロイヤリティを支払う。利益が大きい程、ロイヤリティも高くなるが、加盟店への利益も高くなる。このため、加盟店のモチベーションを高めることに繋がっている。なお、セブンイレブンでは「荒利」と表記している。

ありあり店

ありあり店(アリアリテン)

酒類とタバコを扱っている店のこと。酒類の販売は酒類販売免許が、タバコの販売は製造タバコ小売販売業許可の免許が必要となり、両方の免許を取得している店がありあり店となる。タバコはカウンター背後に陳列してある店舗がほとんどで、銘柄が多いためスタッフが分かりやすいように番号がふってある。売場スペースが広い店舗では、酒類の品揃えを充実しているところもある。なお、両方扱っている店では、来店客に販売する際に年齢確認を行なう必要があるため、一部のコンビニチェーンでは、レジのディスプレイを利用して確認を取る方法を採用している。

EOS

EOS(イーオーエス)

「Electronic Order System」の略で、電子発注システムのこと。コンビニ店舗から本部や取引先にオンライで商品の発注ができる。注文書や電話による発注に比べて迅速で正確性に優れ、発注から納品までのリードタイムの短縮や、多頻度納品などの低コスト化実現など、発注業務を効率化できる。発注データを決められた締め切り時間までに送信することになっており、ストアコンピューターとの連動で、あとから発注内容を確認することが可能である。

違算

違算(イサン)

レジ内の現金と計算上の現金が合わないこと。原因としては、釣り銭ミスが多い。新人スタッフがレジを担当していたり、ピーク時に大勢の来店者があってレジが混み合ったりした場合にも、発生しやすくなる。また、コンビニでは現金の他にギフトカードや商品券を扱うこともあり、違算が発生しやすい原因となる。違算が発生したら原因を特定できるまで調べることになる。違算が発生した場合は、ミスをした人が負担するなど、店舗やチェーンによって異なる。

移動販売車

移動販売車(イドウハンバイシャ)

車にいろいろな商品を積載して、特定の場所を設けずに移動しながら販売するための車両。過疎地域や食料品販売店が身近にない地域などに、商品を届けるサービスを行なうことを目的にしている。車両は独自開発で、常温から氷点下まで、4つの温度帯の販売が可能となっており、電子レンジも設置されている。東日本大震災の被災地では、被害を受けて営業できない店舗が多かったことで、セブンイレブンとローソンが商品を揃えて移動販売を行なった。

居抜き物件

居抜き物件(イヌキブッケン)

以前の店舗の内装や備品がそのまま残った状態の物件のこと。一般的に天井や壁、床、トイレ、厨房など店舗内の主要な設備が残っている状態で、物件によってはすぐにでも開店できる状態のものまである。新規店舗を建物から作り上げると莫大な費用がかかり、開店までの期間も長くなるが、残されている設備を利用することで、開店までの準備期間を早くし、設備コストを抑えられることができるメリットがある。飲食店や物販店を問わず、不動産業界全体で使われている言葉。

犬走り

犬走り(イヌバシリ)

建物の軒下にある外壁周縁部のコンクリート部分のこと。建造物の保護のために設けられている。本来の意味は、土手の斜面などに設けられた細長い通路や平地部分のことだが、コンビニでは外壁周辺にある幅1メートル程度のレンガ状のコンクリート部を指す。ゴミ箱や灰皿などが設置してあり、また、来店客が座り込んで弁当やパンなどを飲食することもあるため、ものが散らかったり、汚れたりしやすい。雨の日は雨宿りのために、多くの人が並ぶ店舗もある。

ウォークイン冷蔵庫

ウォークイン冷蔵庫(ウォークインレイゾウコ)

前方だけでなく、後方にも商品補充用の扉があるタイプの冷蔵庫のこと。来店客が前方の商品を取り出すと、後方の補充用の商品が前方に滑り出すような仕組みになっている。設定温度も変更できる。通常は、店舗の一番奥に設置されており、その裏側がバックヤードとなる。また、前方にしか扉がないタイプの冷蔵庫を「リーチイン」と言う。扉を開けてすぐに取り出せる側の位置がゴールデンラインになっている。店舗スペースに合わせて冷蔵庫の数・大きさを決める。

内引き

内引き(ウチビキ)

スタッフによる万引きのこと。コンビニのスタッフはアルバイトが中心で、スタッフの入れ替わりが激しいため、他の小売業に比べて内引きが発生しやすいと言われている。タバコなどのカウンター商材や、ゲームソフト、DVDのような高額商品が狙われやすいと言われている。店舗にとっては、商品管理と人材管理の両面から内引き対策が必要となり、バックヤードに監視カメラを設置している店舗も少なくない。内引きが発覚するのは、棚卸時に多いとされている。

売上日報

売上日報(ウリアゲニッポウ)

本部に1日の売上を報告するための書類。売上実績や来店客数、経費などを細かく記入する。この他に銀行送金額やレジ締め精算レシート、各種控え書類などを同封する。フランチャイズ契約によって毎日の提出が義務付けられており、回収は専門業者あるいは配送スタッフが行なうことが多い。本部は各店舗から提出された売上日報によって、店舗の収益性や販売状況などを把握する。売上日報は、オーナーまたは店長が作成する。

売れ筋

売れ筋(ウレスジ)

来店客からの人気が高く、よく売れる商品のこと。年間を通して安定した売上が見込め、多くのコンビニアイテムの中でも定番アイテムとされる。弁当やドリンクなどがあり、マグネット商品とも一致する。また、おにぎりやファストフードなど品目が多い商品には、商品ごとにも、売れ筋商品とそうでない商品に分類される。売れ筋商品は、商品がなくなると機会ロスを招くため、常に品揃えが充実するよう重点的に管理される。

ABC分析

ABC分析(エービーシーブンセキ)

品目が多い商品を管理する際に使われる分析方法で、最も多く使われている手法。おにぎりや惣菜などひとつの商品で多くの品目がある場合、品目の売上実績に応じてABCの3つのグループに分類すると、Aグループの品目だけで、売上の7?9割を占めることが多い。そのため、Aグループの品目管理を重点的に行なうことで、品揃えが多くても効率的な商品管理ができることになる。店舗の売れ筋商品を見極めて、管理体制を整えることが売上に直結しやすい。

MO制度

MO制度(エムオーセイド)

ローソンの多店舗経営オーナーへの支援制度で、MOは「マネジメントオーナー」の略。複数店舗経営はオーナー側にも本部側にもメリットが多く、コンビニ店舗を家業としてではなく事業として捉え、複数の店舗を経営したいオーナーをサポートする。複数店舗をオーナーやその家族で運営するのではなく、MOとして各店に店長を雇い、その実績や経営面だけを管理する。MO制度ではうまくマネジメントできるように、本部からマネジメントコンサルタントを送り、経営手腕が発揮できるようにアドバイスや情報を提供する仕組みとなっている。

延着

延着(エンチャク)

商品を配送するトラックが、予定時刻より遅れて到着すること。配送トラックは、配送ルートを決めて複数の店舗を回っており、各店舗に到着予定の時刻も管理されている。しかし、交通渋滞や天候不良などによって予定時刻に到着できないこともある。大幅に遅れる場合は、ドライバーから配送センターに連絡が入り、配送センターから店舗に通達される。大幅な延着では、機会ロスにも繋がる可能性があり、店舗としても売上に影響することがある。

エンド

エンド(エンド)

中島の両端にある陳列スペースのこと。来店者にとって目に留まりやすく、店舗ごとに商品内容や展示方法に工夫を凝らすことが多い。出入り口に一番近い位置のエンドは、「プロモーションエンド」と呼ぶ。レジの向かいにあるエンドとプロモーションエンドは、特に目に留まりやすく、来店客の衝動買いが誘発しやすいエリアとなる。レジの向かいエンドには、ガムやのど飴、栄養ドリンクなどを陳列し、出入り口に一番近い位置のエンドには催事商品や季節商品を陳列することが多い。人目に付きやすいエリアであるため、逆に売れ行きの良くない商品を陳列して、底上げを図る場合もある。

オーナー

オーナー(オーナー)

加盟店の代表、店舗経営者のこと。店舗を経営し、店舗のトップでもある。オーナー自身が店長を務める場合と、別の人材を店長に雇う場合がある。また、一人のオーナーが複数のコンビニを経営することもある。人材の確保やスタッフ教育、商品チェックや売上分析、販売戦略を考えた販売促進物の制作、陳列方法の改善など、多くの業務をこなす必要がある。また、オーナー同士で意見交換をしたり、スーパーバイザーに経営アドバイスを求めたりするなど、情報収集も重要となる。

オーナー募集説明会

オーナー募集説明会(オーナーボシュウセツメイカイ)

コンビニチェーン店が加盟店を募集するために、コンビニ経営を考えている人たちに対して行なう説明会。説明会では、フランチャイズシステムの仕組みや運営方法、本部のサポート、独立開業までの流れを紹介する他、加盟店契約に関する必要資金や開店後の収支なども説明する。また、現在オーナーを務めている人たちの声も紹介したり、個別相談をしたりするなど、加盟店契約に向けて全国各地で実施している。参加は無料で、ホテルの会議室や地域施設で開かれることが多い。

オープンアカウント

オープンアカウント(オープンアカウント)

コンビニチェーン本部と加盟店の間で、実際の現金の移動を行なわずに、取引に関する事務処理や決済を行なうシステムのこと。加盟店と本部との貸借関係を契約期間中、継続的に記帳する簿記制度でもある。金融機関を通しての売上の送金など、金銭のやり取りに伴う書類作成などの煩雑な作業がなくなるため、与信(融資)と返済が自動でスムーズに処理できるメリットがある。このため、店舗のオーナーは資金繰りなどに追われることなく、経営に専念できる。

オペレーション

オペレーション(オペレーション)

店舗運営に関する全般の業務のこと。商品の提供、接客サービス、販売管理、発注や検品などの商品管理、スタッフ教育と人事管理、クリンリネス、設備メンテナンスなど、日常業務のほとんどが含まれる。フランチャイズで多店舗化するためには、オペレーションが単純化され、同時に標準化されていることが不可欠だとされている。どの店舗もオペレーションを高度化することで、来店客に満足と信頼を与え、店舗全体のレベルアップを図ることを目標としている。

オリジナルブレッド

オリジナルブレッド(オリジナルブレッド)

コンビニチェーンのオリジナル商品のパンのこと。従来は、ナショナルブランドのパンのみを販売するコンビニチェーンが多かったが、最近では独自ブランドのパンを販売するコンビニが増えている。セブンイレブンの「やきたて直送便」、ローソンの「小麦畑からの伝言」、サークルKの「デリプラスベーカリー」などがある。生地・材料にこだわったものや製法に工夫が見られるものなど、それぞれに味や価格、種類にオリジナリティを持たせている。

温度帯別共同配送

温度帯別共同配送(オンドタイベツキョウドウハイソウ)

商品管理に必要な温度帯ごとに配送センターを設けて、各センターから一括して店舗に輸送する仕組み。様々な商品を扱うコンビニでは、商品ごとに適した温度での管理が求められる。米飯商品、チルド製品、フローズン製品のように管理温度がバラバラの商品の配送では、温度帯別に商品を仕分けしたあと、エリア内の各店舗へ共同配送することで、鮮度を落とさずに効率的に店舗へ配送ができる。また、物流的に配送車の削減にも繋がっている。

温度チェック

温度チェック(オンドチェック)

商品ごとの適正温度の管理のこと。温度の変化は食品の品質に大きな影響を与えるため、こまめな温度チェックは重要な業務となる。コンビニでは米飯商品は18℃、チルド商品は5℃、菓子や雑貨などは常温、アイスや冷凍食品は-20℃と、4つの温度帯で商品管理が行なわれている。これらの商品の品質管理を徹底するために、決められた時間に冷蔵・冷凍の温度をチェックすることを各店に義務付けている。同時に温度異常による商品の異常の有無もチェックする。

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