ご希望のコンビニ情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトコンビニリサーチ

コンビニ情報

景観・環境へのコンビニの配慮



日本ならではの風情ある町並みを保護し、受け継いでいくために景観条例などが導入される地域が増えています。そんな中、各コンビニチェーンでも、町の景観を守り、町並みに溶け込んだ建物のデザインを採用する店舗が増えています。

また、地球環境の保護、エコロジーに積極的に取り組む各コンビニチェーンでは、環境配慮型の店舗も続々と誕生しています。

セブン‐イレブン

セブン‐イレブン

大分県別府市の景観に合わせた景観配慮型店舗として別府鉄輪店を2009年(平成21年)にオープン。有名な温泉街である鉄輪温泉地区で「鉄輪温泉地区湯けむり重点景観計画」を設定し、周囲の景観との調和を図っています。外観は和風建築をモチーフにし、瓦屋根をイメージした銀黒の勾配屋根を採用。壁を淡いベージュにし、敷地面積の8%以上に植栽をするなど、緑化にも配慮した設計になっています。

また、2010年(平成22年)には、京都市に省エネ設備を導入した京都出世稲荷前店をオープン。京都市の景観条例に沿ったデザインを採用しているだけではなく、塀に壁面緑化を施し、駐車場には遮熱舗装を使用、太陽光発電システムを設置するなど、環境負荷を軽減する店舗づくりにもこだわっています。

ファミリーマート

ファミリーマート

2012年(平成24年)佐賀県武雄市役所近くに、景観条例に配慮し、茶色を基調とした町屋風のデザインの店舗をオープン。観光客が多く通る武雄温泉駅から温泉街へのアクセス途中にあり、駐車場や敷地には草花が植えられ、彩りを添えています。

ローソン

ローソン

京都の祇園八坂神社前のローソンでは、ロゴや基調色を茶色に一新し、格子を付けるなど京都らしさを演出しています。

また2008年(平成20年)、広島県呉市にある呉市広公園内に2階建ての環境対策集約店をオープン。呉市広公園には、市民が利用する公園と体育館があります。

環境配慮をテーマに造られたこの店舗では、省エネ対策として新建材の採用、LED照明、太陽光発電、外断熱、雨水活用、光ファイバーなど様々な施策が盛り込まれています。さらにこの店舗では、省エネ施策以外にも、景観との調和、シンボリック、安全安心を考慮したデザインにもこだわっているそうです。

サークルKサンクス

サークルKサンクス

サークルKサンクスでは、蛍光灯の数量削減やより細かい照度設定の調整などを進め、電気使用量を削減。店内の天井照明は、売り場のゾーンや時間ごとなど細かく調光し、店外照度を感知する調光を組み合わせています。

2011年(平成23年)にオープンした「サンクス厚木岡津古久店」では、最新型の省エネルギー設備や機会を導入。太陽光発電システムやオールLED化、店内電力モニター、自然冷媒のノンフロン冷凍機など様々な設備を導入しました。

ミニストップ

ミニストップ

ミニストップでは、2008年(平成20年)から京都市内の店舗において、環境と景観に配慮した照明看板を設置。高効率エネルギーのLED照明看板を使用しています。

この照明看板は、京都市内の店舗では標準として使用し、従来の看板よりもシンプルさとエコロジーが調和した新しいデザインに仕上げています。