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コンビニ情報

コンビニの定番商品「弁当」



おにぎりと並び、コンビニの中で目的買いが多い商品といえば弁当です。家庭外で調理された料理を購入し、家庭に持ち帰って食べる「中食(なかしょく)」の普及、単身生活者の増加などにより、コンビニ弁当に対する需要はますます高まっています。さらにコンビニ弁当のランキングを取り上げた口コミサイトも登場。また近年では、地産地消や食の安全性や健康志向への高まりなどから、カロリー計算をした弁当や地域の食材を使ったエリア限定商品、旬の食材を使った季節限定商品などもラインアップされています。

各コンビニが力を入れる商品

各コンビニが力を入れる商品

コンビニの店舗運営サイドとしても弁当に対する期待度は高く、通常、マグネット売り場と呼ばれるように、店舗の奥にレイアウトされ、そこにたどり着く間の「ついで買い」を誘うよう、売り場レイアウトでも大きな役割を担っています。弁当売り場には、ランキングを表示するポップを貼付したり、おすすめシールを貼付したりなど、売り場の活性化が常に図られています。

セブン-イレブン

セブン-イレブン

「お手本は家庭の手づくりお弁当。」がコンセプト。使用する米は一等米に限定し、その年に最もできの良い産地、銘柄を選定して使用。厳選した米をブレンドし、弁当に最適なご飯に炊き上げています。また味、品質共に選び抜いた具材を用い、素材本来の味わいを引き出しています。

特製 ご予約弁当

受け取り日の前日、午前9時30分までに注文すると、特製弁当が1個から購入できます。慶弔時にも重宝する幕の内弁当や御膳タイプの高級弁当、ちらし弁当、赤飯などを提供。また、にぎやかおかずセットやおにぎりセット、寿司盛り合わせなどパーティにも活用できるお弁当がそろいます。

インターネットショップ「セブンミール」に入会して予約すると、店頭受取の他、自宅への宅配も可能です。

ファミリーマート

ファミリーマート

定番の弁当シリーズに加え、期間限定の地域フェアに合わせた限定のおすすめ弁当、「おとなコンビニ研究所」シリーズから誕生する弁当、日本料理「みやび」監修による予約弁当などをラインアップしています。

丼ご飯へのこだわり

ファミリーマートが弁当の中で力を入れているのが、丼ご飯です。中華スープや和風だしにこだわり、風味豊かに仕上げています。また、こだわりの食材や調味料で素材の持ち味を引き出している他、見た目の彩りの良さも追求しています。

「おとなコンビニ研究所」シリーズの弁当

彩り、素材、手間、健康への気配りなど細部にわたってこだわり、大人に向けておすすめするシリーズ。このシリーズから生まれた弁当としては、「20品目幕の内弁当」や「かつお香る醤油焼きうどん」などがあります。

ローソン

ローソン

随時登場するおすすめの新商品はもちろん、日本各地の郷土料理や、ご当地食材を取り入れた弁当を豊富にラインアップしています。

郷土(ふるさと)のうまい!シリーズ

「日本中のうまい!をお弁当で。」をキャッチフレーズに、日本全国から選りすぐった郷土食あふれる食材を使った弁当や、郷土料理を取り入れた弁当を数量限定で販売しています。第1弾は桜島どりの鶏肉を使った「桜島どりのごっそ弁当」。第2弾以降も「北海道 鮭照焼のうまいっしょ弁当」、「紀州ええ塩梅ごっつぉさん弁当」、「鹿児島牛肉のうんまか弁当」などが登場しています。

サークルKサンクス

サークルKサンクス

健康志向の高まりを受けて登場した「栄養バランス」シリーズや、地産地消をコンセプトに、地元で作られた素材を使い、販売エリアも地元にこだわった「MOT PROJECT」から多彩な弁当が登場いています。

栄養バランス弁当

管理栄養士である赤堀博美さん監修による栄養バランス弁当が登場。食事の三大栄養素であるたんぱく質、脂質、炭水化物のエネルギー比率を「PFCバランス」として表すなど、バランスの良い食事を提案しています。

「MOT PROJECT」シリーズ

地場作物の消費量UPに働きかけ、余剰作物や流通規格外の農産物の再生などを通じて地産地消を推進するプロジェクトです。地元の生産者が作った素材を、地元の加工業者で商品化し、地元の店舗だけで販売するという仕組みです。例えば中京エリアでは、2013年(平成25年)7月現在、販売している弁当として愛知県産米「あいちのかおり」を使い、八丁味噌を使用した「味噌かつ弁当」や、愛知県豊橋産のウズラ卵を使った「五目ごはん弁当」などがあります。

ミニストップ

ミニストップ

続々と登場する定番のおすすめ弁当シリーズの他にも、会合やレジャーに最適な店頭予約弁当も受け付けています。