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大手コンビニ「ミニストップ」の特徴



「コンビニエンスストア」と「店内加工ファストフード」を融合させた「コンボストア」というスタイルが特徴。イオングループのコンビニエンスストアであり、2013年(平成25年)5月現在、国内に2,205店舗を構える他、韓国の1,897店舗をはじめ海外にも2313店舗を展開しています。なお一部の店舗を除き、国内の店舗にはイオン銀行ATMやイーネットATMが設置されています。

ミニストップの歴史

ミニストップの歴史

1980年(昭和55年)、ジャスコ(株)<現在のイオン(株)>の100%出資により、ジャスコ(イオン)の戦略的小型店事業としてミニストップ(株)が設立されました。第1号店は神奈川県横浜市の大倉山店であり、1号店開店時からバーコード付きオーダーブックと大型コンピューターによるオンライン発注システムを導入するなど、様々な新しい試みが取り入れられました。

また、2010年(平成22年)には、(株)CFSコーポレーションとタキヤ(株)との共同出資により、合弁会社(株)れこっずを設立。ドラッグストアとコンビニエンスストアの専門性、利便性を兼ね備えた、新業態の地域ヘルスケアステーション&生活支援ステーション「れこっず」を開店しました。

社名・ロゴマークの由来

社名・ロゴマークの由来

近くの街角にあり、ちょっと立ち寄れる場所という意味の「Minute Stop」が語源となり、日本人にもわかりやすいように「立ち止まって、次に前進する」という意味合いも込めて、発音しやすい「MINISTOP」という名称が付けられました。

ミニストップのロゴマークは「ハウスマーク」と呼ばれ、「街角のあなたの憩いの場」をイメージして、家と木をモチーフにしています。丸みを帯びたラインで店名を囲んであり、家庭的で温かく、安らぎのある家にしたいという思いが込められています。

ミニストップカラー

ミニストップカラー

青とオレンジを基調としたミニストップカラー。設立当時のデザイナーがアメリカ・カリフォルニアの人だったことから、カリフォルニアの青い空とカリフォルニアの代表的な果物であるオレンジをイメージした晴れやかな配色になっています。

海外へ広がる店舗

海外へ広がる店舗

海外出店、特にアジアへの出店に力を注ぐミニストップでは、国内店舗数を上回る店舗数を海外でも出店しています。海外店舗としては韓国、フィリピン、中国、ベトナムに加え、2013年(平成25年)1月にはカザフスタンへの出店も果たしました。また、2013年(平成25年)にインドネシアへの出店を実現するため、準備が進められています。

2013年(平成25年)現在の店舗数

ミニストップは2013年(平成25年)5月現在、国内の1都2府24県と海外を合わせて4,518店舗を展開しています。

国内店舗数

  • 東北 218店舗
  • 関東 980店舗
  • 北陸 10店舗
  • 東海 578店舗
  • 近畿 181店舗
  • 四国 62店舗
  • 九州 150店舗

れこっず店舗数

  • 関東 9店舗
  • 近畿 17店舗

海外店舗数

  • 韓国 1,897店舗
  • フィリピン 344店舗
  • 中国 53店舗
  • ベトナム 17店舗
  • カザフスタン 2店舗

コンビニ+ファストフード

コンビニ+ファストフード

いつでもできたてのおいしさを、店内ですぐに楽しめるよう、生み出されたのが「コンボストア」。「コンボストア」とは、コンビニエンスストアとファストフード店を融合した業態を表すミニストップ独自の造語です。