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大手コンビニ「サークルKサンクス」の特徴



愛知県を拠点とするユニー(株)系列のサークルKと、(株)長崎屋のコンビニ部門として設立されたサンクスが合併し、2004年(平成16年)に(株)サークルKサンクスが誕生。東海地区における強固な地盤を持つサークルKと、九州や北海道など全国に広く店舗を広げるサンクスが合併したことで、コンビニ業界トップクラスの地位を確立しました。なお、サークルKサンクスで提供しているATMサービスは、主にゼロバンクとバンクタイムです。

サークルKとサンクスの歴史

サークルKとサンクスの歴史

サークルKは、1979年(昭和54年)アメリカのザ・サークルK・コーポレーションとユニー(株)がライセンス契約を結び、翌年の1980年(昭和55年)に第1号店(島田店)が名古屋市天白区に誕生したのが始まりです。その後、1984年(昭和59年)にはサークルケイ・ジャパン(株)を設立し、1993年(平成5年)にはザ・サークルK・コーポレーションから日本国内における「サークルケイ」などの商号、商標を買収しました。

サンクスの誕生は1980年(昭和55年)。スーパーマーケットチェーン(株)長崎屋のコンビニ事業として(株)サンクスが設立され、宮城県仙台市に第1号店となる八幡店がオープンしました。その後、サンクス西埼玉(株)、サンクス東埼玉(株)、サンクス東海(株)、サンクス京阪奈(株)などを設立。1991年(平成3年)には(株)サンクスを(株)サンクスアンドアソシエイツと改称しました。

また、1999年(平成11年)にはコンビニATM共同出資会社(株)イーネットの設立に参画しました。

合併へ向けての歩み

合併へ向けての歩み

2001年(平成13年)には、サークルケイ・ジャパン(株)と(株)サンクスアンドアソシエイツの持ち株会社として、(株)シーアンドエスが発足します。翌年にはサークルKとサンクスの会計システムを統合、2003年(平成15年)には(株)シーアンドエス、サークルケイ・ジャパン(株)、(株)サンクスアンドアソシエイツの3社が合併に関する覚書を締結、2004年(平成16年)に(株)サークルKサンクスが誕生しました。同年、ATM運用業務受託事業会社(株)ゼロネットワークスを設立。翌年から愛知県、岐阜県で「ゼロバンク」のATMサービスをスタートしました。

その後、サンクス西埼玉(株)、(株)サンクス北関東、サンクス西四国(株)、サンクス東埼玉(株)などの株式を取得し、子会社化。2013年(平成25年)2月には、ユニーグループ・ホールディングス(株)を設立し、ユニー(株)のスーパー事業とコンビニ事業を中心としたグループ体制を構築。スーパーとコンビニを融合した、新しい形のコンビニエンスストアを目指してスタートを切りました。

ロゴマーク

ロゴマーク

現在のマークは、サークルKとサンクス、それぞれで使用されていた3つのマークを1つのマークとして一体化し、2のブランドの「統合」「一体」を基本コンセプトにしたロゴマークになっています。

サークルKの歴史とブランドロゴ

サークルKの歴史とブランドロゴ

サークルKの前身は、ザ・サークルK・コーポレーションの創始者が1951年(昭和26年)にテキサス州で入手した食料雑貨店「Kay's Drive-In Grocery Store」(3店舗)です。1957年(昭和32年)に10店舗を達成し、アリゾナ州へ進出する際に新たなロゴマークとして、赤い円の中心に「K」を描いた「サークルK」のマークが考案されました。当時、アメリカ西部で盛んだった牛の放牧の際に使用されていた、所有者を示す焼き印にヒントを得て、頭文字を焼き印風に○で囲んだといわれています。

サンクスのブランドロゴ

サンクスのブランドロゴ

太陽のように温かく、明るい店作りを目指した「SUN」と、「ありがとう」の感謝の気持ちを込めた「Thanks」を組み合わせて作られました。「SUN」と「US」の間にあしらわれた、帽子をかぶって歩く「K」を表すイラストは子どもでも安心して利用できる店を表しています。