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大手コンビニ「ローソン」の特徴



1997年(平成9年)、国内で初めて47都道府県すべてに店舗を構えたコンビニチェーン。マルチメディア端末「Loppi」の全店導入、ローソンチケットによるチケット販売の拡充、ローソンファームの設立、ローソン100、ナチュラルローソンの開店など、常に時代の潮流に合わせた新たなコンビニの役割を発信しています。

青と白のイメージカラーは米国の牛乳屋発

青と白のイメージカラーは米国の牛乳屋発

ローソン」の名前の起源は、アメリカのオハイオ州で牛乳販売店を営んでいたJ.J.ローソンさん。新鮮な牛乳が人気となり、ローソンミルク社を設立して日用品販売なども手掛け、チェーン展開をスタートしました。1959年(昭和34年)、アメリカ食品業界大手のコンソリデーテッド・フーズ社の傘下に入ると店舗網の拡大と共に、多店舗運営のシステムを確立していきました。

1974年(昭和49年)12月、かねてよりコンビニのチェーン展開を模索していたダイエーは、コンソリデーテッド・フーズ社とコンサルティング契約を締結、翌年の4月にダイエーローソン(株)を設立します。その際、ローソンミルク社が確立したチェーン展開のノウハウを基に、独自のフランチャイズシステムを構築。青と白のミルク缶デザインや、ローソンというチェーン名も、ローソンさんのミルク屋さんがベースになっています。

ローソン一号店がオープン

ローソン一号店がオープン

1975年(昭和50年)6月14日、ダイエーローソンは大阪府豊中市南桜塚に日本一号店として桜塚店をオープンしました。当時は、オリジナリティを出すためにアメリカンテイストを前面に出し、パーティーフーズを品ぞろえするなど、個性的なコンビニエンスストアでした。

同年の9月には、フランチャイズ一号店として同じく豊中市内に「桜塚店」を開店。日本全国に店舗を持つローソンチェーンの第一歩が踏み出されました。

全国の町にあるローソン

全国の町にあるローソン

その後、着実に店舗数を伸ばしたローソンは1979年(昭和54年)に100号店を達成。コンビニチェーンの「サンチェーン」と業務提携したことにより、店舗数の増加が加速します。1989年(平成元年)にはサンチェーンと合併し、(株)ダイエーコンビニエンスシステムズ設立。1997年(平成9年)の沖縄県初出店により、47都道府県のすべてにローソンが誕生しました。

業界改革を目指すローソンの挑戦

業界改革を目指すローソンの挑戦

常に新たな挑戦を続けるローソンは、これまでコンビニ業界の常識を覆す様々な仕組みを取り入れ、新風を吹き込んできました。その一例をご紹介します。

近年の先進的な取り組み事例

健康に関する取り組み

近年の先進的な取り組み事例
  • 2001年(平成13年)美と健康をサポートする「ナチュラルローソン」1号店オープン
  • 2005年(平成17年)生鮮コンビニエンスストア「ローソンストア100」1号店オープン
  • 2010年(平成22年)農業生産法人「ローソンファーム」設立、ローソンとクオールによる調剤薬局併設型店舗オープン
  • 2011年(平成23年)ナチュラルローソンで「タニタ社員食堂」監修のお弁当発売
  • 2013年(平成25年)健康を意識した商品構成、健康をサポートするサービス提供のフラッグシップ店舗として「ローソン久が原一丁目店」を東京都大田区にオープン

そのほかの取り組み

  • 1996年(平成8年)ローソンチケットの販売開始。その後、ローソンチケット情報誌の発刊などにより、チケット事業を拡充
  • 2002年(平成14年)ローソンパス(現在はPontaカード)サービスを開始。
  • 2010年(平成22年)「ローソン久留米常持店」に西鉄バスのバス停を併設。コンビニエンスストア併設型バス停の運営を開始
  • 2010年(平成22年)愛知県名古屋市の「ローソン名駅南広小路店」の店内に沖縄県のアンテナショップを開設
  • 2010年(平成22年)「ローソン松山東石井六丁目店」で自然エネルギーを活用した創エネ店舗のシステムを稼動