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大手コンビニ「ファミリーマート」が
展開するハウスブランド



激化を続けるコンビニ業界の競争の中、独自性を重視するファミリーマートでは、「ファミリーマートらしさ推進活動」と題し、様々な視点からブランディング戦略を実施しています。その具体的な取り組みの一つが、スイーツをはじめとしたオリジナル商品の強化です。また、「イノベーション」をテーマに、ジェネレーション、プライス、リージョナルからなる3つのマーケティング戦略を進め、オリジナリティの高い商品を開発。食品を中心に多彩なハウスブランドを展開しています。

ファミリーマートのオリジナル商品

ファミリーマートのオリジナル商品

ファミリーマートでは現在、50~65歳の世代を「フォーカスターゲット」、現在のメイン客層である30代を「絆深耕ターゲット」、将来の主要な客層となる中学生までの世代を「育成ターゲット」と3つの層にターゲットを分け、様々なハウスブランド商品を生み出しています。また、ハウスブランドの商品や新商品に関するカロリーをはじめとした栄養成分値などをホームページ上で公開。食の安心、安全性に対する訴求も行なっています。

ハウスブランド5つの重点カテゴリー

ハウスブランド5つの重点カテゴリー

ファミリーマートではこれまでも、様々なハウスブランドを手掛け、コンビニ業界に新風を送り込んできました。中でも下記の5つのカテゴリーに重点を置いて開発、製造、販売、PRに取り組んでいます。

スイーツ/「Sweets+」

スイーツ/「Sweets+」

2006 年(平成18年)に登場したオリジナルのスイーツブランド。人気パティシエ監修の「パティシエスイーツ」、甘党の男性をターゲットにした「男のスイーツ」など時代の潮流に合わせた様々なスイーツが評判を呼びました。また、カロリーを100kcal未満に抑えた健康志向スイーツやミニサイズのものなど豊富にラインアップ。コンビニスイーツブーム到来のきっかけにもなりました。

パスタ/「三ツ星パスタ」

パスタ/「三ツ星パスタ」

デュラムセモリナ100%の麺を使い、イタリア産のトマトやエクストラバージンオイルなど、厳選した素材を用いたパスタのブランドです。中でも麺の食感や味わいにこだわり、手軽に本格的な味を楽しめるコンビニパスタの先駆けとなりました。

ファストフード/「できたてファミマキッチン」

ファストフード/「できたてファミマキッチン」

フライドチキン、中華まんや、カロリー控えめでヘルシーなおでんなど家庭の味を意識したできたてのファストフードを展開。揚げる、蒸す、煮るなどの最終調理は店内で行ない、地域ごとにおでんのつゆや種を替えるなど、エリア色も重視しています。

チルド飲料/「あじわい Famima Cafe」

チルド飲料/「あじわい Famima Cafe」

2009年(平成21年)、オリジナル商品の4つめの柱として登場したチルドカップ飲料のブランド。厳選した焙煎豆を使用したコーヒーをはじめ、紅茶、乳飲料、デザート飲料など多彩なラインアップ。

惣菜・サラダ/「彩りfamima DELI」

惣菜・サラダ/「彩りfamima DELI」

2011年(平成23年)9月、惣菜やサラダを中心とした新ブランド「彩り famima DELI」が誕生しました。カロリーが気になる人向けに野菜をふんだんに使ったメニューや、一方で「肉食回帰」による嗜好の変化、食スタイルの多様化などを背景に商品構成、パッケージ、売り場を一新。おかず、おつまみ、スープ、グラタン、野菜サラダ、パック惣菜など彩り豊かな約100種類が登場しました。

シニア向けの商品開発

シニア向けの商品開発

2012年(平成24年)に誕生した新ブランド「FamilyMart collection」。毎日の食生活を演出する約400種類のレギュラーラインに加え、約100種類のプラチナラインが登場しました。これは50歳以上の世代をターゲットに、アクティブな「おとな」たちへ向けて豊かな生活を提案するために組織された「おとなコンビニ研究所」監修によって誕生した商品をはじめ、素材や製法のグレードをワンランク上げたプレミアム感のある商品です。

「おとなコンビニ研究所」では、上質感、こだわり、安心感のキーワードから導き出した彩りや素材へのこだわり、手間ひまかけた創作性、さらにはカロリーなど栄養バランスや環境への気配りを基準に商品開発を進めています。この組織から誕生した「おとなのおやつ」シリーズや「おとなのお味噌汁」、「おとなのスープ」のほか、冷凍食品やアイスクリームなど黒いパッケージが特徴です。